神戸市-KOBE-


平成30年上半期(1〜6月)における神戸港の港勢

記者資料提供(平成30年9月10日)
みなと総局
みなと振興部振興課

平成30年上半期(1〜6月)における神戸港の港勢

上半期総コンテナ取扱個数は149万TEU(前年同期比102.9%)

なお、7月の速報値は西日本豪雨、台風の影響もあり同94.6%(22万TEU)

<コンテナ取扱個数>

コンテナ取扱個数は外内貿全体で149万TEU(前年同期比102.9%)となりました。
※1TEUは20フィートコンテナ換算個数。
  ・外貿個数
 外貿は112万TEU(同100.1%)となりました。
 地域別では、アジアが91万TEU(同104.2%)と最も多く、北米が14万TEU(同80.3%)、
ヨーロッパが5万TEU(同97.4%)の順となりました。
・内貿個数
  内貿は38万TEU(同112.1%)となりました。
  そのうちフィーダーは21万TEU(同107.2%)、フェリーが9万TEU(同106.6%)でした。

<入港船舶>

入港船舶は16,701隻(前年同期比94.3%)、総トン数は9,333万総トン(同99.8%)となりました。
そのうち、外航船が3,380隻(同100.4%)、7,193万総トン(同102.5%)、内航船が13,321隻(同92.9%)、2,139万総トン(同91.6%)でした。

<総取扱貨物量>

総取扱貨物量は外内貿全体で4,738万トン(前年同期比94.3%)となりました。
外貿貨物は、2,625万トン(同98.6%)、内貿貨物は2,114万トン(同89.5%)でした。
 ・輸出貨物
  輸出は1,212万トン(同102.1%)で、地域別ではアジアが923万トン(同101.6%)で最も多く、次いで北米が148万トン(同94.3%)、ヨーロッパが70万トン(同128.1%)でした。
 北米向けは測量・光学・医療用機械や化学工業品が減少し、ヨーロッパ向けは完成自動車が増加しました。
 ・輸入貨物
  輸入は1,413万トン(同95.8%)で、地域別では輸出と同様、アジアが890万トン(同102.1%)で最も多く、北米が333万トン(同86.4%)、オセアニアが122万トン(同93.6%)の順となりました。
  北米からは、とうもろこし、豆類、飼肥料、オセアニアからは、石炭が減少しました。
 ・内貿貨物
  内貿貨物は2,114万トン(同89.5%)でした。そのうちフィーダーは244万トン(同101.9%)、フェリーが1,348万トン(同95.9%)でした。  
 

  なお、平成30年7月単月の総コンテナ取扱個数(速報値)は、西日本豪雨、台風の影響もあり外内貿全体で22万TEU(前年同期比94.6%)となりました。



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