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神戸ファッション美術館 特別「スコットランドからの贈りもの タータン展」を開催展 

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記者資料提供(平成30年9月4日)
神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館 特別「スコットランドからの贈りもの タータン展」を開催展 

画像1 神戸ファッション美術館では、特別展「スコットランドからの贈りもの タータン展」を開催します。
 スコットランド北西部・ハイランド地方で発展し、世界各国で愛されている格子柄「タータン」。本展は「タータン」をテーマにした本格的な展覧会で、布地やドレス、関連する美術作品、書籍など約250点を一堂に集め、その魅力、歴史などを幅広く紹介します。また、スコットランドで活躍中のデザイナーの作品に加え、地元・神戸で企画・考案された「神戸タータン」も発信します。

■特別展の概要

(1)会場:神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2−9−1)
(2)会期:平成30年9月15日(土曜)から11月11日(日曜)まで
(3)開館時間:10時〜18時(入館は17時30分 まで)
(4)休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)、
        9 月18 日(火曜)、25 日(火曜)、10 月9 日(火曜)
        ※(月曜・祝休)の9 月17 日、24 日、10 月8 日は開館  
(5)主催:神戸ファッション美術館、神戸新聞社
(6)後援:ブリティッシュ・カウンシル、スコットランド国際開発庁、日本スコットランド協会、
       神戸ファッション協会、神戸タータン協議会、サンテレビジョン、ラジオ関西
(7)企画協力:RОBINS
(8)展示協力:大阪樟蔭女子大学
(9)入 館 料:一般1,000円(800円)、大学生・65歳以上500円(400円)、高校生以下無料カッコ内は団体料金
         ※特別展と常設展(コレクション展)の両方をご覧いただけます。
           期間中は常設展(コレクション展)のみの観覧は受け付けておりません。
         ※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は割引を受けられます。

■展示構成

 第1章 「タータンとは」        タータンの製造工程などを解説します。
 第2章 「タータンの受難と復興」  19世紀の風刺画家ジョン・ケイの作品などから歴史をひも解きます。
 第3章 「タータンの種類」      門外不出とされる王室専用など、目的や用途によって分類されるタータン各種を紹介します。
 第4章 「多様化するタータン」   伝統を守りながら新しい試みをなす現代作品などを紹介します。
 関連展示 「神戸タータン」
 神戸タータンと本展オリジナル「ミントタータン」を使用し、神戸松蔭女子学院大学の学生がデザインした作品5点を紹介します。

■関連イベント

◆記念講演会「タータンの魅力」

(1)日時:9月15日(土曜)14時から15時30分
(2)会場:4階第1セミナー室
(3)講師:奥田実紀(作家・タータン研究家)
(4)定員:90人
(5)参加費:無料(ただし入館券が必要)
(6)申込方法:参加者全員の名前、年齢、住所、連絡先を明記の上、メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か電話でお申し込みください。

◆ギャラリートーク

(1)日時:9月22日(土曜)、10月14日(日曜)、28日(日曜)
       いずれも14時から30分程度
(2)会場:特別展示室
(3)講師:当館担当学芸員
(4)参加費:無料(ただし入館券が必要)
(5)申込方法:申込不要

◆ワークショップ

□「ストライプリボンでつくるタータン風ブローチ」

(1)日時:9月29日(土曜)、10月13日(土曜)、いずれも14時から17時
      ※作業の所要時間10〜20分、時間内で随時受付
(2)会場:1階ロビードリンクコーナー付近
(3)参加費:200円(ただし入館券が必要)           
(4)申込方法:申込不要   

□「格子柄の生地でつくるプチハット」

(1)日時:10月6日(土曜)、10月20日(土曜)、いずれも14時〜17時
      ※作業の所要時間10〜20分、時間内で随時受付
(2)会場:1階ロビードリンクコーナー付近
(3)参加費:200円(ただし入館券が必要)
(4)申込方法:申込不要

□「フェリシモ ハッピートイズ」(タータンを使ったパンダ人形づくり)

(1)日時:9月24日(月曜・振休)13時から16時
(2)会場:4階第1セミナー室
(3)定員:20人(先着順、定員になり次第締め切り)
(4)参加費:1,000円(材料費込み)
(5)申込方法:メールまたは電話で受付

■常設展(コレクション展)

「衣服の幾何学デザイン」
 複雑な形を○、△、□(まる、さんかく、しかく)などの単純な幾何学図形へと置き換えることは、古代より行われてきました。本展では、衣服生地の幾何学的な模様だけではなく、フォルムそのものを球や円錐などの幾何学図形で表した衣服を展示します。

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■問い合わせ■

神戸ファッション美術館(http://www.fashionmuseum.or.jp/)
所在地:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1
電話:078-858-0050
FAX:078-858-0058 Eメール:info@fashionmuseum.or.jp

◆関連資料

◆関連リンク

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