神戸市-KOBE-


西河原1号雨水幹線 現場見学会

記者資料提供(平成30年8月24日)
建設局西水環境センター管理課

西河原1号雨水幹線 現場見学会

〜まちを守る地底トンネルを歩こう〜

1.趣旨

西区玉津町の西河原・今津・高津橋地区は、以前から大雨による浸水被害が度々発生しており、神戸市では、これら浸水被害を防ぐため、雨水幹線の整備に取り組んでいます。
西河原1号雨水幹線は、地下約10メートルにある直径2メートル、延長約950メートルの下水管で、地中にトンネルを築造する「シールド工法」と呼ばれる工法で施工されました。
今回、トンネルが貫通したことを機に、地元の高津橋小学校4年生を対象に現場見学会を実施し、まちを浸水から守る下水道について、理解を深めていただきます。
なお、今後、トンネル管内は雨水が満たされた状態になるため、今回が管の中を歩くことができる最後の機会となります。

2.現場見学会の内容

【日時】

平成30年9月11日(火曜)、12日(水曜)
高津橋小学校4年生、4クラスを2日に分けて実施
(1)11日 1時間目、2時間目: 8時50分〜10時30分
(2)11日 3時間目、4時間目:10時40分〜12時20分
(3)12日 1時間目、2時間目: 8時50分〜10時30分
(4)12日 3時間目、4時間目:10時40分〜12時20分

【予定人数】

各回40名程度、計160名程度

【当日の内容(予定)】

(1)西河原シールド工事事務所(現場事務所)に集合、概要説明、記念撮影
(2)発進立坑から雨水幹線に入り、トンネル内を見学
(3)トンネル内部において、セグメントに名前等を書く
(4)折り返し、発進立坑より地上に上がる
(5)解散

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