神戸市-KOBE-


「全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報伝達訓練」の実施について

記者資料提供(平成30年8月24日)
危機管理室

「全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報伝達訓練」の実施について

(全国の都道府県・市区町村において、情報伝達手段の起動訓練を実施)

 総務省消防庁からの通知に基づき、8月29日(水曜)午前11時より、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」を用いた情報伝達訓練が全国一斉に実施されます。
 これに伴い、神戸市では、市内すべての防災行政無線の屋外スピーカー及びラジオ型戸別受信機から訓練放送が流れるとともに、「ひょうご防災ネット」に登録されている電子メールアドレスあてにテストメールが届きます。

◆訓練名称

「全国瞬時警報システム」の全国一斉情報伝達訓練(Jアラート訓練)

◆実施日時

平成30年8月29日(水曜)午前11時〜
(本年度は、11月21日、平成31年2月20日にも実施予定)

◆訓練の目的・内容

 各都道府県・市区町村において、実際の事案で自動起動予定の全ての情報伝達手段について、本訓練で自動起動させて、正常に情報伝達が行われることを確認する。

1.自動起動する情報伝達手段
・神戸市内すべての防災行政無線(スピーカー型約160基、ラジオ型約2,000基)
・ひょうご防災ネット(登録制メール)

2.防災行政無線における訓練放送の内容
(1)上り4音チャイム
(2)「これは、Jアラートのテストです」 (3回繰り返す)
(3)「こちらは、ぼうさいこうべです」
(4)下り4音チャイム

3.留意点
 今回の情報伝達訓練では、本市のJアラート受信機を通じて情報伝達機器を自動起動するため、テレビ・ラジオへの情報発信及び携帯電話への「緊急速報メール」の送信は行いません。
 また、国からも「緊急速報メール」の送信は行われません。