神戸市-KOBE-


KOBE野菜をプラス1皿食べようキャンペーンの実施

食育ロゴマーク

記者資料提供(平成30年8月23日)
保健福祉局
健康部健康政策課

食生活改善普及運動

KOBE野菜をプラス1皿食べようキャンペーンの実施

◆概要◆

目標量毎年9月の1か月間は、全国で、食生活改善普及運動が展開されます。
本運動のテーマの1つに「野菜摂取量の増加」が掲げられており、全国野菜摂取量の平均値は、男性280g、女性270gとなっています。
野菜摂取目標量は1日350gです。現状平均値に、もう一皿の野菜(約70g)をプラスすると、目標量に近づきます。
そこで、市内スーパーマーケット91店舗において、野菜をプラス1皿食べることに関心をもってもらえるよう、キャンペーンを開催します。

◆開催期間◆

平成30年9月1日(土曜)〜9月30日(日曜)
店舗により実施期間は異なります。

◆開催場所◆

神戸市内 計91店舗   コープこうべ 64店舗
                イオン       7店舗
                ダイエー・グルメシティー 20店舗

◆内容◆

野菜売場に神戸市統一のPOPを掲げ、簡単野菜レシピ集(協力企業作成)を設置します。
一部POPのみ店舗、協力企業同士のコラボイベント店舗があります。

◆協力企業◆

生活協同組合コープこうべ、イオンリテール株式会社、株式会社ダイエー、味の素株式会社

◆プレイベント◆

8月31日は「やさいの日」です。キャンペーン開始前日の31日に、プレイベント「栄養ワンダー2018」を次の3店舗で開催します。
コープこうべシーア店(開始時間10時〜)・コープデイズ神戸西店(同11時〜)・イオンスタイル神戸南(同12時〜)

◆栄養ワンダー2018とは◆

(公社)日本栄養士会・47都道府県栄養士会主催事業。
管理栄養士・栄養士から参加者へ“栄養の楽しみ方”を提案するオリジナルイベントです。