神戸市-KOBE-


”須磨海浜水族園”スマスイサイエンスカフェ第49弾「ここまで分かった!動物たちの賢さ」の参加者を募集します!

 

記者資料提供(平成30年8月20日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園”スマスイサイエンスカフェ第49弾「ここまで分かった!動物たちの賢さ」の参加者を募集します!

 須磨海浜水族園では、『スマスイサイエンスカフェ第49弾 ここまで分かった!動物たちの賢さ』を開催いたします。
 今回は、イルカ、チンパンジー、ウマ、リクガメ、そしてヒト、それぞれの「こころ」のユニークさと共通点について、京都大学霊長類研究所の友永博士よりお話いただきます。
 皆さんは、動物たちは私たち人間と比べてどれくらい「賢い」のか考えたことはありますか?私たちは、常に人間を「物差し」にして動物たちを見がちです。しかし、人間に備わっている能力がないからと言って、その動物が「劣っている」わけではありません。それよりも、動物たちがどのように世界を見聞きし、どのように考えているのかを知ることの方がもっと大切なのです。今回のサイエンスカフェでは、様々な動物たちの「こころ」を比較しながら「賢さ」について科学します。

サイエンスカフェ「動物の賢さ」(イメージ)

サイエンスカフェ「動物の賢さ」認知実験

サイエンスカフェ第49弾「ここまで分かった!動物たちの賢さ」

講演者 友永教授1.開催日時:平成30年9月22日(土曜)18時〜20時(17時30分受付)
2.開催場所:当園 本館1階 波の大水槽前エントランスホール
3.参加費:1,000円(3歳以下無料)
4.申込み方法:参加カフェの名称、参加者全員の氏名、年齢、代表者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、ファックスまたはメールにて「スマスイSC」係までお申し込みください。
  Fax: 078-733-6333 E-mail: info@sumasui.jp
5.講演者:友永 雅己
 1964年大阪生まれ
 大阪大学人間科学研究科を修了し、現在は、京都大学霊長類研究所教授および、公益財団法人日本モンキーセンター学術部長を務める。
 主な研究テーマは、大型類人猿や鯨類の知性に関する比較認知科学。
 主な著書に、「チンパンジーの認知行動の発達」「動物たちは何を考えている?」「比較認知科学」など多数。