神戸市-KOBE-


寝たきりゼロ 100歳現役社会実現に向けて−アカデミア発医療イノベーションのインパクト−開催のご案内

医療産業都市&TRIロゴマーク

記者資料提供(平成30年8月17日)
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 
医療イノベーション推進センター 企画・広報部

TRI 設立15周年 & 神戸医療産業都市20周年記念シンポジウム

寝たきりゼロ 100歳現役社会実現に向けて−アカデミア発医療イノベーションのインパクト−開催のご案内

 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター(兵庫県神戸市、センター長:福島雅典、以下TRI)は、9月29日(土曜)東京・虎ノ門ヒルズにて『寝たきりゼロ 100歳現役社会実現に向けて−アカデミア発医療イノベーションのインパクト−』を開催いたします。
 TRIは創立から15周年を迎え、また神戸医療産業都市は構想開始から20周年を迎えました。この節目に私たちが目指す「疾病征圧」と「健康長寿」をテーマとし、最先端の情報を皆さまと共有すべくシンポジウムを企画いたしました。
 昨年、内閣府が発表した介護が必要となる主な原因は「脳血管疾患(脳卒中)」が17.2パーセントと最も多く、次いで「認知症」が16.4パーセント、「高齢による衰弱」が13.9パーセント、「骨折・転倒」が12.2パーセントでした。
 超高齢化社会である日本において、TRIでは、どのように寝たきりゼロ 100歳現役社会を目指すのか、介護の原因となる疾病をどう克服すべきかを考えてきました。
 本シンポジウムでは、要介護の原因として考えられる脳疾患、心・血管性の疾患、認知症、関節疾患、骨折、脊髄損傷といった疾病の克服に、主に再生医療を用いて研究に取り組む先生方から実用化に向けた現状をご報告いただきます。また、身近な話題としては長野県松本市における自治体レベルでの生きがい創出の取り組みを、さらに脳卒中の予後改善が世界一である台湾より国民のビッグデータ解析などについてもご講演いただきます。
 寝たきりゼロ 100歳現役社会実現を目指して、皆さまと一緒に考える機会となりましたら幸いです。 万障お繰り合わせの上、ご参集下さいますようお願いいたします。

開催概要

タイトル

TRI 設立15周年 & 神戸医療産業都市20周年記念シンポジウム
8th World Centenarian Initiative
寝たきりゼロ 100歳現役社会実現に向けて
−アカデミア発医療イノベーションのインパクト−

日時

2018年9月29日(土曜)13時から18時 (受付開始 12時半)

会場

虎ノ門ヒルズフォーラム 5階[メインホール](〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3)

主催

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター(TRI)

共催

神戸市

後援

文部科学省、厚生労働省

参加申込み

定員(500名)に達し次第締め切ります。参加費は無料です。
参加を希望される方は、オンライン登録(http://www.tri-kobe.org)による事前申込みを行ってください。

報道関係者の皆様へ

報道関係者席をご用意します。取材を希望される方は、「取材申込書」に必要事項を記入し、FAXでお申込みください。(取材申込書はウェブサイトからもお取り寄せいただけます)

医療イノベーション推進センター(TRI)とは

 TRIは、アカデミアにおける初めての臨床研究のためのデータセンター・解析センターとして文部科学省と神戸市によって2003年に創設されました。臨床研究を主導するすべての研究者と医師に対して、研究相談を受け付け、計画の策定から解析までを一貫して支援しており、現在までに支援してきた臨床試験・臨床研究は348件、論文の受理数は254本にのぼります。そして現在、支援案件のうち痙攣性発声障害の治療法などいくつかの研究成果が保険医療として患者さんに届きつつあります。
 TRIは日本における臨床研究・臨床試験の一層の発展を通じて、国民の健康の向上に貢献します。
(TRIは2018年4月に、臨床研究情報センターから医療イノベーション推進センターに名称を変更いたしました。)

TRI建物写真医療イノベーション推進センター(TRI)
URL: http://www.tri-kobe.org

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◆関連リンク

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