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国道2号等 神戸三宮駅前空間の整備方針について

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記者資料提供(平成30年8月14日)
住宅都市局 都心再整備本部
都心再整備部 都心三宮再整備課

国道2号等 神戸三宮駅前空間の整備方針について

〜ひと・モノ・交通が行き交う新たな“港”=未来型駅前空間の創出〜

 三宮駅周辺は「中長距離バスの乗降場が6つに分散している」「駅からまちへのつながりが弱い」などといった課題を抱えています。
神戸市では、平成27年9月に三宮周辺地区の『再整備基本構想』を策定し、その実現に向けて官民連携で取り組みを進めているところです。
このたび、国土交通省と神戸市は、ひと・モノ・交通が行き交う新たな未来型の駅前空間の創出に向け、国道2号等 神戸三宮駅前空間の整備方針を取りまとめました。
今後、本方針に基づき、民間事業者等の知見を広く取り入れながら、官民連携で事業計画等の具体化を進めてまいります。

■整備方針の概要

○中長距離バスターミナル整備によるモーダルコネクト(交通結節機能)の強化
 分散するバス乗降場を集約するとともに利便性等を高め、交通結節機能を強化します

○国道2号周辺の交通円滑化
 デッキによる歩車分離や交差点改良等によりバスターミナル前の国道2号の交通円滑化を図ります

○魅力的な駅前空間の整備及びまちの回遊性向上
 三宮クロススクエアの整備や駅前広場の再編等により、魅力的かつ行き来しやすい駅前空間を創出します

○まちの防災性能の向上
 非常時に待機・避難場所等として機能する屋外空間など、まちの防災性能の向上を図ります

○未来志向の移動支援導入
 自動運転やパーソナルモビリティなど、新たな技術導入を見据えた空間を整備します

※本件につきましては、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所より同時発表しております

 

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