神戸市-KOBE-


異常高温対策について

記者資料提供(平成30年8月8日)
保健福祉局
保健所保健課(異常高温対策)

水道局
経営企画部計画調整課(神戸布引渓流の配布)

異常高温対策について

(熱中症チラシ・ポスター作成と高齢者等への訪問時の熱中症予防)

 神戸市においても連日の異常高温について、以下の対策を講じます

1「熱中症、こんな症状を感じたら#7119」(チラシ・ポスター)の作成について

熱中症、こんな症状を感じたら#7119(1)作成主旨 
毎年梅雨明けから熱中症での救急搬送数が増加しているため、熱中症を正しく理解し、水分のこまめな摂取やクーラーの活用などを神戸市ホームページで呼びかけています。それでも熱中症の症状がみられたときは、症状が重篤とならないよう、迷わず救急相談ダイヤル「#7119」へ相談していただく事を広報する目的で、本チラシ・ポスターを作成しました。
(2)チラシ・ポスター「熱中症、こんな症状を感じたら#7119」
   右記のとおり
(3)配布、掲示の開始時期 
平成30年8月8日より順次
(4)配布、掲示場所 
神戸市保健センター、区役所・支所、あんしんすこやかセンター、図書館など公共機関および、医師会、薬剤師会など
(5)配布部数
   チラシ30,000部、ミニチラシ3,000部、ポスター1,600部、 
(6)ボトルドウォーター「神戸 布引渓流」の配布
   総合インフォメーションセンターにおいて、ミニチラシとともに水道局提供のボト 
 ルドウォーター「神戸 布引渓流」の配布を行う。
  ・本数: 冷たい「神戸 布引渓流」の配布 50本/日
  ・配布時期: 平成30年8月10日(金曜)〜31日(金曜)(9時から先着順)
  ・場所:神戸市総合インフォメーションセンター
  ・チラシ :「神戸 布引渓流」に併せ、上記ミニチラシ又は英語のチラシを配布

2 高齢者への訪問時の熱中症予防啓発について

(1)実施主旨
   市内の熱中症による直近の救急搬送件数によると、屋内における発生件数が6割以上を占めています。また70歳以上の高齢者が4割以上になっています。そこで、神戸市保健センターやあんしんすこやかセンターの職員が、高齢者等の自宅等へ通常の保健福祉活動で訪問する際に「熱中症計」を携帯し、室温など熱中症の危険があれば、通常業務に併せて助言することで、熱中症の予防を行います。

※参考:平成30年7月(1日〜29日の実績)の熱中症による救急搬送件数
    合計597件(うち70歳以上263件、屋内398件)
         (出所:神戸市消防局より)