神戸市-KOBE-


〜個人の記憶を社会の記憶に〜

記者資料提供(平成30年8月7日)
建設局
防災部防災課

阪神大水害から80年

〜個人の記憶を社会の記憶に〜

中高生とともに被災場所の現地調査及び各流域での座談会を実施します!

内容

本年、六甲山麓に大きな被害をもたらした昭和13年の阪神大水害から80年となることを受け、阪神大水害の教訓を次世代に継承するための取組として、阪神大水害80年行事実行委員会を設立し、現在、当時の体験談や写真等の情報収集を行っているところです。
この度、収集活動の一環として実施する、中高生による現地調査やマップ作成、各流域で行う座談会の日程が概ね決まりましたのでお知らせいたします。
【座談会】
芦屋川流域:9月予定
住吉川流域:8月24日(金曜)13時〜     (甲南学園平生記念館)
生田川・宇治川流域:8月21日(火曜)午後  (神戸市内)
都賀川流域:8月21日(火曜)午後      (神戸市内)
新湊川流域:9月予定
※取材の調整については、各担当機関にご連絡ください。

実施主体

阪神大水害80年行事実行委員会
(神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、兵庫県、国土交通省六甲砂防事務所、神戸新聞社、有識者)

お問い合わせ先

国土交通省六甲砂防事務所副所長   岸本(きしもと) 健司(けんじ)
調査課長   白髭(しらひげ) 一磨(かずま)
電話 078-851-0535(代表)

◆関連資料

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