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防災ゲーム“クロスロード”で見つけよう「助けてもらう」から「助ける」へ

記者資料提供(平成30年8月2日)
神戸市中央区社会福祉協議会

中学生防災教育支援事業

防災ゲーム“クロスロード”で見つけよう「助けてもらう」から「助ける」へ

-今、求められる中学生のパワー- の開催

◆概要◆

 近年、青少年の抱える問題が取り沙汰される一方で、しっかりとした意見と行動力を備えた中学生の存在に期待が寄せられています。
 本事業は、中学生が身近な地域に目を向け、災害発生時の「地域の支援者」として貢献できる力と可能性を持っていることを自覚し、日ごろから、地域の大人とともに安全・安心なまちづくりに参画していく自信と意欲を培うことを目的に実施します。
 中央区内7校の中学生が、ふれあいのまちづくり協議会や防災福祉コミュニティなどに所属する地域の皆様といっしょに、ゲーム形式の防災プログラム「クロスロード」を通して、地域の防災について考え、話し合います。

◆日時◆

 平成30年8月7日(火曜)13時30分から16時

◆場所◆

 神戸市勤労会館 会議室308(神戸市中央区雲井通5丁目1−2)

◆主な内容◆

1.ゲーム形式の防災プログラム「クロスロード」を実施

 「クロスロード」は、阪神・淡路大震災の現場における神戸市職員の災害対応の取材から生まれました。「避難所にペットを連れて行くか」などの、非常時の二者択一の対応を迫られる問題に、必ず「イエス」か「ノー」で答えていくゲームです。中学生は、どのように考え、選択をするのでしょうか?

2.グループセッションと「中学生の自分たちに今できること」

 グループごとに、地域の方々といっしょに話し合い、「今、できること」を発表します。

◆主催◆

 神戸市中央区社会福祉協議会・中央区役所

◆問い合わせ◆

 神戸市中央区社会福祉協議会 山内・岩田
 TEL:078−232−1447
 FAX:078−232−1244