神戸市-KOBE-


“こべっこランド”しょうがいってどんなこと?? 学びと体験教室

記者資料提供(平成30年7月27日)
神戸市社会福祉協議会 神戸市総合児童センター 

“こべっこランド”しょうがいってどんなこと?? 学びと体験教室

 神戸市では市民のみなさんが障害を理解し、障害のある人もない人も、誰もが安全安心に暮らしていけるよう障害に対する理解の促進を図っています。また、平成28年4月に施行された障害者差別解消法で求められる障害者に対する不当な差別の禁止や障害者に対する合理的な配慮にむけた取り組みをすすめています。
こべっこランドでは、子ども達の「福祉マインド」向上のため、体験を通して学んでもらうイベントを企画しました。

1.日時

平成30年8月21日(火曜)・22日(水曜)(2回シリーズ)
10時30分〜12時00分

2.場所

神戸市総合児童センター(こべっこランド) 7階ホール

3.内容

1日目は車いす体験を通して、車いすを押す難しさや言葉のかけかたなどを学びます。また、義肢装具士の方から、義手・義足について話を聞きます。
2日目は点字や盲導犬の役割の話を聞き、点字やアイマスク体験を通して視覚障害について学びます。

4.対象

小学生(保護者見学可)

5.参加費

無料

6.申込期間

8月7日(火曜)まで(事前申込・抽選) HPもしくは往復はがきにて申込

7.講師

神戸市立点字図書館・日本障害者ローンボウルズ連盟会長 児島 久雄・澤村義肢製作所

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