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拡大を続ける学問領域“神経科学”に関する学会を神戸で開催

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記者資料提供(平成30年7月24日)
一般財団法人神戸観光局

拡大を続ける学問領域“神経科学”に関する学会を神戸で開催

7月29日には無料で参加できる市民公開講座も

 注目が集まる人工知能(AI)やビッグデータ解析の計算科学とも関連の深い神経科学の分野。7月26日(木曜)からは、4日間にわたり「第41回日本神経科学大会」を神戸で開催。31カ国から3500名の関係者が集まり、最新の研究成果について議論や情報共有を行います。

1.学会名

 第41回日本神経科学大会

2. 主催

 日本神経科学学会

3.大会長

 岡澤 均(東京医科歯科大学 難治疾患研究所神経病理学分野)

4.開催日時

 平成30(2018)年7月26日(木曜)〜 7月29日(日曜)

5.開催場所

 神戸国際会議場、神戸国際展示場

6.規模

 参加予定人数 約3500名(うち外国人500名)、予定参加国数 31カ国 
 アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン、カナダ、オランダなど

7.第41回日本神経科学大会について

 拡大を続ける神経科学の学問領域。分子、細胞、神経回路(システム)のそれぞれを深く追求するスタンスから、より広く多階層にまたがる事象を統合的に研究する形に現在では変化してきています。「第41回日本神経科学大会」は、現状の把握だけに留まらず、世代を超えて神経科学の未来を考える機会となることを目的として開催。
 7月29日(日曜)の午後2時30分からは、神戸国際会議場メインホールにて、「脳科学の達人2018」というテーマで市民公開講座が行われます。瞬きや睡眠について研究する6名の先生が登壇。事前申し込み不要・無料。定員500名。