神戸市-KOBE-


平成30年7月豪雨に伴う被災地への応援職員の派遣について(第一次)

記者資料提供(平成30年7月23日)
住宅都市局建築技術部技術管理課

平成30年7月豪雨に伴う被災地への応援職員の派遣について(第一次)

平成30年7月豪雨に伴い、家屋等が甚大な被害を受けており、応急的な住まいの確保が急務になっています。被災地における応急仮設住宅の早期建設を支援するため、下記のとおり本市職員を派遣します。

◆派遣日

平成30年7月25日(水曜)〜平成30年8月8日(水曜)

◆派遣場所

岡山県内

◆派遣職員

住宅都市局職員(建築職)2名

◆応急仮設住宅とは

 応急仮設住宅の供与は、災害救助法第4条で規定されている救助の種類の一つで、災害のため住家が滅失した被災者のうち、自らの資力では住宅を確保することができない者に対し、簡単な住宅を仮設し一時的な居住の安定を図ることを目的とするものです。