神戸市-KOBE-


倚松庵 納涼夕涼み

記者資料提供(平成30年7月20日)
住宅都市局市街地整備部業務課

倚松庵 納涼夕涼み

 「倚松庵(いしょうあん) 納涼夕涼み」は、通常の開館時間を延長し、普段見ることのできない夕暮れ時の倚松庵を見学いただくことができるイベントです。
 当日はうちわを片手に、庭園灯による庭園のライトアップや間接照明による柔らかな光が演出する優しい雰囲気の応接間などをご覧いただけます。
 この機会に、小説「細雪」の舞台となった倚松庵で、夏の夕べをお楽しみください。

◆開催日時・場所等

倚松庵オリジナルうちわ開催日時:2018年8月11日(土曜・祝日)・12日(日曜)
       午後4時〜午後8時
開催場所:倚松庵(東灘区住吉東町1丁目6−50)
参加費:無料
申込み:不要
問い合わせ:神戸市イベント案内・申込センター(電話078-333-3372)
その他:来場された方には倚松庵オリジナルうちわをプレゼントします。(無くなり次第配布終了)

◇倚松庵とは

倚松庵外観 倚松庵は、文豪・谷崎潤一郎が昭和11年から昭和18年まで居住し、松子夫人やその妹たちをモデルとした小説「細雪」の舞台となりました。
 庵内には著書や参考文献等を集めた「谷崎文庫」を併設しており、「文学の庵(いおり)」として、多くの市民や観光客に谷崎文学の世界に親しんでいただくことを目的として開館しています。
・所在地    東灘区住吉東町1丁目6−50
・開館日    土曜・日曜(年末年始除く)
・開館時間   午前10時〜午後4時
・入館料    無料