神戸市-KOBE-


「戦災関連資料展」の開催

記者資料提供(平成30年7月20日)
行財政局総務部総務課

「戦災関連資料展」の開催

◆開催趣旨◆

 神戸市では、平和に関する事業の一環として、平成10年から市民等に対し戦災関連資料や戦争体験談等の収集を呼びかけ、資料等の保全を図るとともに、収集した資料の画像を「神戸 災害と戦災 資料館」としてホームページ上で公開し、平和についての啓発を行っているところです。
 今回、「終戦の日」に向けて、市民等から提供いただいた資料の現物を展示し、特に戦争を知らない世代に「命の大切さ」と「平和の尊さ」を考えていだだくことを目的として、「戦災関連資料展」を開催いたします。平成17年度から開催しており、今回が14回目になります。

◆日時◆

平成30年8月7日(火曜)〜8月12日(日曜) 9時15分〜20時
                        (但し11日・12日は18時まで)

◆会場◆

神戸市立中央図書館 1階

◆展示等内容◆

1.神戸空襲に関するものを中心に、市民の方などから神戸市に寄贈を受けた戦災関連資料の一部(約60点)を展示します。
  戦災関連資料の主な展示物(一例)
  ・焼夷弾の破片、防毒マスクなどの戦災関連資料
  ・有価証券類などの戦時中のくらしが分かる資料
2.神戸空襲に関するパネルの展示
3.米軍が撮影した神戸の被災状況のDVDの上映
4.神戸空襲死没者名簿の公開
※展示物、展示数は一部変更になる場合があります。

◆入場料◆

無料