神戸市-KOBE-


「灘区篠原台緊急対策チーム」の設置

記者資料提供(平成30年7月20日)
危機管理室

「灘区篠原台緊急対策チーム」の設置

土砂災害被害を受けた灘区篠原台に、ワンストップで、被災者に寄り添った支援を行います。

7月6日に発生した土砂崩れで大きな被害を受けた灘区篠原台では、神戸市において崩落箇所での復旧作業を急いでいますが、避難指示の解除は8月中旬頃になる見込みであり、被災された皆さんの生活の再建には、いましばらくの時間がかかることが予想されます。
 こういった状況を踏まえ、このたび、「灘区篠原台緊急対策チーム」を設置しました。
チームの設置により、被災者の皆さんの窓口を明確化し、ご相談をワンストップでお受けするとともに、関係部局と連携して、被災者の方に寄り添った対応を行ってまいります。

1.チームの構成

・リーダー(灘区担当部長) 大崎 克英 (現:行財政局市税徴収担当部長) ※7月20日付兼務発令
・サブリーダー(灘区まちづくり課長)藤田 真右

2.設置場所

灘区役所4階会議室(電話:078−843―7511)

3.チームの体制

 リーダーのもと、危機管理室、灘区役所、灘区社会福祉協議会、建設局、環境局、消防局、などが連携して被災された皆さんへの対応にあたります。

4.設置日・時間

平成30年7月20日(金曜) 午後1時〜
・各日,午前9時から午後7時まで
・土曜・日曜・祝日も開設
※設置期間は、被災箇所の状況を踏まえて決定していきます。

※このチームは、神戸市地域防災計画に基づく区災害相談センターの機能もあわせて設置するものです。