神戸市-KOBE-


平成30年度 第3回「事故救済制度に関する専門部会」の開催

記者資料提供(平成30年7月12日)
保健福祉局高齢福祉部介護保険課

平成30年度 第3回「事故救済制度に関する専門部会」の開催

〜事故救済制度素案の発表〜

1.概要

 神戸市は、認知症の人にやさしいまちづくり条例に規定する給付金を支給する制度(以下、「事故救済制度」という。)について、平成30年度秋頃までに具体案をとりまとめ、平成31年度から運用することを目指しています。
 これまで事故救済制度について検討を重ねてきた神戸市認知症の人にやさしいまちづくり推進委員会(事故救済制度に関する専門部会)において、今般、事故救済制度素案等の公募を行い、応募があった事業者から選定し、素案を決定しました。
 このたび、下記のとおり開催する平成30年度第3回会議において、選定された素案に基づき意見交換等を行い、制度案としてとりまとめていきます。

2.開催日時

 平成30年7月20日(金曜) 13時から15時(予定)

3.開催場所

 市役所1号館14階大会議室(中央区加納町6−5−1)

4.議事(予定)

(1)報告事項
  「事故救済制度素案」及び「事故救済制度運用支援業務委託」提案募集の選定結果について
(2)審議事項
  「事故救済制度素案」に基づく意見交換等

5.傍聴の定員

 20名

6.傍聴の手続

 傍聴を希望される方については、当日の12時30分から12時50分まで、会場にて受付いたします。
 受付終了後、定員を超えた場合は抽選により傍聴人を決定します。定員に満たない場合は、先着順で13時まで受付します。

7.注意事項

 報道関係の方は、会議冒頭から終了まで写真等の撮影及び会議の録音が可能です。