神戸市-KOBE-


政令市最大規模の神戸市職員採用ナビゲーター活動開始

記者資料提供(平成30年7月9日)
人事委員会事務局任用課

政令市最大規模の神戸市職員採用ナビゲーター活動開始

1.概要

神戸市職員採用ナビゲーター(略称:KOBEナビゲーター)の活動が7月9日のキックオフミーティングより開始となりました。若手職員の中から選ばれたKOBEナビゲーターの人数は一般行政職員200人,消防職員12人となっています。
今後,神戸市職員採用ホームページ等でKOBEナビゲーターを紹介していきます。

2.活動内容

(1)説明会への参加
人事委員会事務局職員とともに,市主催説明会や大学等における説明会に出張参加し,個別相談の対応や仕事内容等を説明してもらいます。
(2)OBOG訪問
KOBEナビゲーターの出身大学へリストを送付し,学生等からのOBOG訪問の依頼をKOBEナビゲーターに直接受け付けてもらいます。
(3)個別面談
人事委員会事務局で学生等からの個別面談希望の申込を受け付け,KOBEナビゲーターに面談を依頼します。
(4)パンフレットへの掲載等その他採用広報関連業務

3.今後の活動スケジュール

7月9日: キックオフミーティング
7月中旬〜:大学等における説明会に参加・KOBEナビゲーターの出身大学へリストを送付し,学生等からのOBOG訪問の依頼受け付け開始
8月23日:オープンセミナー開催
9月〜:個別面談希望者の募集開始

<神戸市職員採用ナビゲーター(略称:KOBEナビゲーター)とは>

・平成29年12月に立ち上げた「神戸市の人材確保方策に関する有識者会議」の提言内容を踏まえた人材確保方策の第1弾です。
・神戸市が求める人材を惹きつける新たな「求める人物像」を打ち出し,これからの神戸市政を担う可能性あふれる人材の獲得を目指していきます。
・若手職員の力を借りて,採用広報活動の拡充を行います。
KOBEナビゲーターを学生に仲介・紹介し,学生が職場訪問しやすい環境を作るとともに出身大学等での説明会にて,人事委員会事務局と共に神戸市公務のPRを行います。