神戸市-KOBE-


保育人材確保のため、市長がトップセールスに取り組みます

記者資料提供(平成30年7月5日)
こども家庭局子育て支援部振興課

保育人材確保のため、市長がトップセールスに取り組みます

〜待機児童対策緊急プロジェクト〜

 

 神戸市では、過去5年間で約6,000人分の保育定員の拡大を行ってきたところですが、平成30年4月1日現在での待機児童数は、昨年から239人増え、332人となりました。
 平成30年度も約1,600人分の保育定員の拡大を予定していますが、定員拡大を確実に実施するためには、保育の担い手である人材確保が急務です。市内保育士の有効求人倍率は、毎年上昇しており、その確保はますます難しくなっています。
 そこで、市長が指定保育士養成施設である甲南女子大学に出向いて、在学生に対して待機児童など保育・幼児教育に関する政策課題や市内の保育施設で働く魅力について講演を行います。

 

講演者:久元喜造 神戸市長
日時:平成30年7月10日(火曜)10時〜10時30分
場所:甲南女子大学10号館 1061教室(神戸市東灘区森北町6−2−23)
内容:(仮)神戸で保育士として働くことの魅力
対象者:甲南女子大学 人間科学部 総合子ども学科 在学生 約160名

【お問い合わせ・取材申込み窓口】

■本件に関するお問い合わせ
神戸市こども家庭局 子育て支援部 振興課
※連絡先は上記参照
■甲南女子大学での取材をご希望の場合
甲南女子大学 広報課
TEL:078-413-3130 / E-mail : Koho@konan-wu.ac.jp (平日9時〜17時)