神戸市-KOBE-


スマートスマホ都市KOBEフォーラム

記者資料提供(平成30年7月5日)
企画調整局政策企画部産学連携課

中学生と市長がガチトーク!「スマホとリアルどっちが大事!?」

スマートスマホ都市KOBEフォーラム

1.開催の趣旨

 昨年8月に開催した「神戸市スマホフォーラム」において、“スマホ世代”の中学生が主体となって市長や有識者と議論し、スマホの適正利用を呼び掛けるためのキャッチコピー「スマートスマホ都市KOBE」が誕生しました。このキャッチコピーを神戸市全体へ浸透させるため、「スマートスマホ都市KOBEフォーラム」を開催し、若者を始め幅広い世代に対してスマホの適正利用を呼び掛けることで、安心安全なスマホ活用のまちを目指します。

2.スマートスマホ都市KOBEフォーラムの概要

会場案内図◆ 開催日
 平成30年8月5日(日曜) 13時30分〜16時00分(予定)
 
◆ 開催会場
 兵庫県農業会館大ホール(兵庫県神戸市中央区海岸通1丁目)
 
◆ 主なプログラム
 ・地域でのスマホ取組み発表
  (灘地区青少年育成協議会、兵庫区スマホ等セーフティーネット宣言策定会議)
 ・学校でのスマホ取組み発表
  (大池中学校、太田中学校、渚中学校、西代中学校、水木小学校、港島学園[前後])
 ・実態調査、スマホの啓発活動等の発表
 ・中学生、市長によるパネルディスカッション
  <テーマ>「スマホとリアルどっちが大事? 〜スマートスマホ都市KOBE実現に向けて〜」
 
◆ 参加申込
 不要(定員:200名) ※当日は先着順のため、お早めにご来場ください。
 
◆ 参加費
 無料

(参考)「スマートスマホ都市KOBE」とは?

スマートスマホ都市KOBE啓発ポスター画像 神戸市では、一昨年の「ポケモンGO」の流行を契機に、スマートフォン(以下、スマホ)及びその利用サービスの進化に対し、有識者会議の設置や実態調査などの取組みを進めてまいりました。
 昨年8月27日には全国で初めて、“スマホ世代”の中学生が主体となり、スマホとの付き合い方について、市長や有識者と議論を行う「神戸市スマホフォーラム」を開催し、スマホの適正利用を呼び掛けるためのキャッチコピー「スマートスマホ都市KOBE」が誕生しました。
 このキャッチコピーは、神戸市内の中学生が制作し、便利なスマホを上手に使うことで、“安心安全なスマホ利用の街にしたい”という想いが込められています。

◆関連資料

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