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公立大学法人神戸市外国語大学 2021年度一般選抜(2020年度実施)に係る英語科目の取扱いについて

記者資料提供(平成30年7月3日)
公立大学法人 神戸市外国語大学

公立大学法人神戸市外国語大学 2021年度一般選抜(2020年度実施)に係る英語科目の取扱いについて

 神戸市外国語大学では、2021年4月入学予定の受験生に対する一般選抜を以下のとおり変更することとします。

一般選抜における共通テストの英語科目の取扱いについて

 2021年度入試(2020年度実施)から導入される大学入学共通テスト(以下「共通テスト」という。)の英語試験について、本学のアドミッション・ポリシーに沿った選抜を行うため、共通テストおよび認定試験の双方を利用します。
 なお、共通テストの外国語科目で英語を選択する場合の利用方法は、以下のとおりとします。

 原則、共通テストおよび認定試験の双方を受験することが望ましい。
共通テストと認定試験の得点の双方を比較して高得点のものを選抜に利用する。
なお、認定試験については、本学独自の換算方法を用いて得点化する。

ただし、認定試験を受験できない受験生については、共通テストのみでの受験を認める。
その場合、共通テストの得点を選抜に用いる。

 なお、認定試験の利用に関する詳細や一般選抜におけるその他の変更内容については、後日公表いたします。

(注)認定試験:大学入試センターから、試験内容・実施体制等が入学者選抜に利用する上で必要な水準及び要件を満たしているものと認定を受けた資格・検定試験をいう。

≪参考1≫ 文部科学省の実施方針

文部科学省の「大学入学共通テスト実施方針」(平成29年7月13日)の「7.英語の4技能評価」において、下記のとおり示されている。

○共通テストの英語試験については、制度の大幅な変更による受検者・高校・大学への影響を考慮し、認定試験の実施・活用状況等を検証しつつ、平成35年度までは実施し、各大学の判断で共通テストと認定試験のいずれか、又は双方を選択利用することを可能とする。

≪参考2≫ 公立大学協会の考え方

「『共通テスト』の英語試験に係る認定試験等の利用の考え方」(平成29年12月
5日)において、下記のとおり示されている。

○公立大学における認定試験等の利用方法については、あくまでもそれぞれの公立大学の判断に従うものである。
○その上で、国公立大学の共通枠組みである分離分割方式で入試を実施していることを踏まえ、受験生の混乱を最小限に収めるためには、国公立大学共通の対応として、共通テストと認定試験の双方を利用することが望ましい。


【担当】
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