神戸市-KOBE-


「第23回日本緩和医療学会学術大会」を神戸で開催

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記者資料提供(平成30年6月12日)
一般財団法人神戸観光局

治癒が見込めない病気に対して医療従事者や患者家族がどう向き合うか

「第23回日本緩和医療学会学術大会」を神戸で開催

 「第23回日本緩和医療学会学術大会」では、国内外から約7500名の医療関係者が神戸コンベンションセンターに集結。4日間にわたり、「緩和ケア」についての講演会やセミナーなどが行われます。

1.学会名

第23回日本緩和医療学会学術大会

2.主催

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会

3.大会長

木澤 義之(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 特命教授)

4.開催日時

平成30(2018)年6月14日(木曜)〜6月17日(日曜)

5.開催場所

神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル

6.規模

参加予定人数  約7500名(うち外国人100名)
予定参加国数  10カ国 
アメリカ、オランダ、カナダ、イタリア、台湾など

7.第23回日本緩和医療学会学術大会について

 治癒が難しい疾患をもつ患者に対して、どのような治療やケアを行うのか、また家族や医療従事者はどのように患者と向き合っていくのか。治療・療養生活の質の向上と「死」を迎える過程のあり方に、近年ますます注目が集まってきています。
 本学術大会では「緩和ケアとEOLケアの質を見直す Quality Palliative and End of Life Care」をテーマに、最新の治療方法や研究成果などを発表。痛みをはじめつらい症状の治療方法、気持ちのつらさへの対応、病状の伝え方、患者の食事や栄養の取り方、小児患者への対応方法など、緩和ケアに関する幅広い内容について、議論が繰り広げられます。そのほか、患者家族参画プログラムも予定。
 医療産業都市を推進する神戸市にとって、大きなアピールとなると同時に、約7500名にものぼる参加者が神戸に集うことによる大きな経済効果も期待できます。