神戸市-KOBE-


第8回 南京町端午節

南京町150年ロゴ

記者資料提供(平成30年6月8日)
一般財団法人神戸観光局 観光部

南京町生誕150年記念事業

第8回 南京町端午節

 1868年の神戸開港とともに誕生した南京町は、今年で生誕150年を迎えました。
 南京町と連携し神戸観光局のプラットフォームを活かした第1弾のプロジェクトとして、2018年3月15日から2019年2月末にかけて、公民連携による「南京町生誕150年記念事業」を実施しています。
 南京町は、150年前から中国人と日本人が一緒になって街をつくってきました。そのような歴史もあり、お互いの年中行事である「端午節」にちなんで、中国・日本のちまきを販売する「南京町端午節」を開催します。また、今年は南京町生誕150年記念事業として中華チマキを南京町生誕150年記念特別価格で販売します。
 ぜひ、中国・日本のチマキを味わいに南京町へお越しください。

日時

2018年6月16日(土曜)11時〜 売切れ次第終了

場所

南京町広場

販売品目

○南京町オリジナル中華チマキ 南京町生誕150年記念特別価格 150円(税込)
 ※300個限定(豚肉、シイタケ、干し海老の入った広東風の中華チマキ)

○神戸風月堂特製ちまき 810円(税込) ※3本一組
 日本では端午の節句として「子どもの日」に、子どもの健やかな成長を願って笹で餅を一本毎包みます。当日は良き数の三本組で販売します。

チマキのイメージ写真