神戸市-KOBE-


外国人による田植え&しめ縄リースづくり体験

記者資料提供(平成30年6月6日)
経済観光局農政部西農業振興センター

神戸アグリインバウンド推進事業

外国人による田植え&しめ縄リースづくり体験

 神戸市と兵庫県、JA兵庫六甲で組織している「神戸アグリインバウンド推進協議会」では、神戸の農水産物の魅力を世界に発信し、外国人観光客を呼び込むことにより、市内農村地域の活性化を図っています。
 これまで、ぶどうやいちご狩りなど、市内観光農園等でのフルーツ狩りを体験する外国人によるツアーの開催、農園内の案内表示の多言語化、外国人向け旅行商品の造成、HPやプロモーションビデオ等によるPRなどに取り組んできました。
 このたび、新たな試みとして西区神出町で、日本に在住の外国人による田植え体験を実施します。当日は、神出町北地区の水田で田植えを体験したあと、地元の野菜や米を使った釜めしの昼食、午後からは稲わらを使って「しめ縄リース」を作り、1日中、日本の農村文化に触れていただきます。
 また、開催後には、このイベントに参加された方々から、神戸の農村部の魅力をSNS等で国内外に広く発信していただきます。
 なお、この日は同じく神出町の東地区でも、文化交流の一環として、台湾からの留学生が神出東里づくり協議会協力のもと、田植え体験をする予定になっています。
 今後も、このような取組を進め、外国人の方たちに日本の農村部の文化を体験できる機会をつくり、農村部の魅力を広く情報発信することにより、誘客につなげ、活性化を図っていきます。

開催日時

平成30年6月10日(日曜) 10時〜14時30分ごろ

開催場所

神出ファームビレッジ
 神戸市西区神出町北465-3

参加者

約50名  ※日本で生活されている外国人の方たち

当日の予定

10時〜11時30分  田植え体験
12時〜13時    昼食
13時〜14時30分  しめ縄リースづくり体験

その他

取材を希望される場合は、神戸市西農業振興センターまで、ご連絡ください。