神戸市-KOBE-


KIITO:「映像日記 Videograph Diary」参加者募集

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

記者資料提供(平成30年6月5日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

+クリエイティブゼミvol.29映像編

KIITO:「映像日記 Videograph Diary」参加者募集

記録する映像から記述する映像へ

神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。
その一環として次のとおりイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。

ちびっこうべカフェの様子ふと気がつくと、誰もがカメラを持っていて、いつでもどこでも写真や動画が撮れ、ネット上にアップでき、いくらでも閲覧できる社会になっています。

映像はもはや、特定の人たちが撮って、編集して、発信するものではなく、誰もが撮影できて、誰もが被写体となって、誰もが見るものに変化しているのです。

たとえば、子どもの成長を見守るとき、新しい仲間と出会うとき、会社でものごとを決めるとき・・・、映像による記録は今まで以上に重要な意味を持ってくるでしょう。

単に面白い、楽しい、きれい・・・な映像を撮るのではなく、誰のための映像なのかを考えながら、撮影し、編集し、発信しなければいけない時代が来ているのです。

記録する映像から記述する映像へ。「映像日記(Videograph Diary)」で、映像の新しい残し方を学んでみませんか?

ゼミでは、曽和具之氏から記録映像についての講義を受け、実際に外へ出て撮影・編集を行います。

最終日にゼミ生の制作した映像の発表・講評会を実施します。

|日時|平成30年7月6日(金曜) 19時15分〜21時15分、13日(金曜) 19時15分〜21時15分
14日(土曜) 13時〜18時、20日(金曜) 19時15分〜21時15分 ※全4回
|会場|KIITO 3F 3B、他
|講師|曽和具之(神戸芸術工科大学 プロダクト・インテリアデザイン学科 准教授)
|定員|20名程度 (要申込、先着順)
|参加費|無料(初心者の方でもご参加いただけます)
|主催|デザイン・クリエイティブセンター神戸
|協力|神戸芸術工科大学
|申込み|平成30年6月8日(金曜)14時から ウェブサイト(http://kiito.jp/)にて申込み受付開始

●講師プロフィール
曽和具之(そわともゆき)/神戸芸術工科大学 プロダクト・インテリアデザイン学科 准教授
昭和48年兵庫県芦屋市生まれ。芦屋市生まれ。「山、海へ行く」の街、高倉台で幼少期を過ごし、「株式会社神戸市」と言われた時代に少年期を送る。高知大学理学部、千葉大学大学院自然科学研究科を経て、平成12年帰郷。現在、神戸芸術工科大学にて地域の歴史・文化・人材資源の活用に根ざした、アート・デザイン活動を展開している。