神戸市-KOBE-


六甲山上の遊休施設等を利活用した「賑わい創出事業」候補事業の選定

記者資料提供(平成30年6月4日)
経済観光局観光MICE部観光企画課

六甲山上の遊休施設等を利活用した「賑わい創出事業」候補事業の選定

 神戸市では、平成29年度から、観光振興における重要な課題の1つである六甲山の活性化を実現するため、利活用を見込む六甲山上の遊休施設等のリニューアル経費への助成を行い、六甲山の賑わい創出に資する取組みを支援しております。
 このたび、遊休施設等を利活用した「賑わい創出事業」の募集を行い、提案があった3件について外部の有識者等で構成する「提案審査会」による厳正な審査を行いました。その結果を踏まえて、以下の3事業を「候補事業」に選定しましたので、お知らせします。

【候補事業】
提案者名事業名称所在地事業の概要
株式会社エイム
[神戸市中央区]
六甲山宿舎事業
 
神戸市灘区
六甲山町南六甲
リゾートホテルタイプの宿泊施設を提供するほか、宿泊者以外の観光客等にも
大浴場、カフェ・レストラン及び物販スペースによる雑貨・飲食物を提供。
利活用前の用途:セミナーハウス
利活用後の用途:宿泊・入浴施設、カフェ及び物販店舗
事業開始予定:平成31年9月
集客目標:平成33年3月末 9,500人/年
株式会社Kandou
[神戸市東灘区]
旧ファミリア山荘を活用した
アート仕掛けのカフェとコミュニティスペース
 
神戸市灘区
六甲山町北六甲
阪神間モダニズム建築を広く一般の方に供するため、アート仕掛けのカフェと
コミュニティスペースに転用。
利活用前の用途:保養所
利活用後の用途:カフェ、コミュニティスペース
事業開始予定:平成30年10月
集客目標:平成33年3月末 2,850人/年
Raphael International
株式会社
[滋賀県大津市]
 
六甲山カフェギャラリー PISKA(仮称)神戸市灘区
六甲山町南六甲
ロードサイドに面した喫茶併設のギャラリーに改修。
利活用前の用途:店舗 兼 住宅
利活用後の用途:喫茶を兼ねたギャラリー
事業開始予定:平成30年12月
集客目標:平成33年3月末 8,000人/年

◆関連資料

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