神戸市-KOBE-


交流拠点「Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)」を三宮のサンパル内に開設

記者資料提供(平成30年5月31日)
企画調整局政策企画部産学連携課

大学集積都市・神戸の発信

交流拠点「Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)」を三宮のサンパル内に開設

 神戸市では、「若者に選ばれるまち」を実現するため、大学集積都市の特色を活かした様々な取り組みを行っています。
 このたび、学生や社会人の多様な交流を促すことで、まちの新たな魅力創出や発信につなげるための拠点として、学生の「やってみたい」実験場「Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)」を三宮のサンパル内にオープンする運びとなりましたのでお知らせいたします。

1.Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)の概要

 学生や教員等が気軽に集い、利用できる場として、三宮のサンパル内に開設するフリースペースです。学生ひとりひとりの「やってみたい」を、地域を巻き込んで実験・実現していく場として、学生が企画や運営の主体となり活動するほか、ポータルサイトを活用した情報発信なども行います。また、コーディネーターを配置し、学生のサポートや各種セミナー・イベントなどを行います。

施設名称 : Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)
所在地 : 神戸市中央区雲井通5−3−1 サンパル4階 【面積:約110平米】
開設日 : 平成30年6月18日(月曜)
開館日時 : 月曜、水曜〜日曜 12時〜20時 (火曜・祝日・年末年始は休館)
電話番号 : 078-891-4636(開設日以降)
運営主体 : 一般社団法人リベルタ学舎 (代表:湯川カナ)

【オープニングセレモニー】

日時 : 平成30年6月17日(日曜)16時〜17時30分
場所 : 「Co-STUDY KOBE(コ・スタディ神戸)」  (中央区雲井通5−3−1 サンパル4階)
参加者 : 学生、企業関係者、学校関係者 ほか
内容(予定) : 主催者あいさつ、運営事業者あいさつ、学生運営スタッフによる活動報告 ほか

【参考】

・“Co-STUDY”の名称は、学生と共に決定しました。「共に」を意味する“co”と、「学ぶ」を意味する“study”を組み合わせており、“study”の語源が「夢中になる・熱中する」であることから、“「共に夢中になる」場所”という意味が込められています。

・現在、「Co-STUDY KOBE」を共に創りあげていく学生プロジェクトメンバーとして、60名近くの学生が、DIYによる場の整備や、ポータルサイトを活用した情報発信などに参画しています。

2.主な活動予定

・学生主体の実験的プロジェクト(※)の企画・運営のサポート
(※)例として、クロスメディアイベント「078」への参画、KIITOで実施している「ちびっこうべ」などとの連携
・地元企業への就職につながるセミナーやイベントの実施
・他大学の学生や留学生、地元企業、地域団体等との交流事業の実施
・市内大学等と連携した公開講座などの実施

【6〜7月の主な活動予定】
・メディア編集公開会議(第2・4水曜夕方)
・学生企画:市内企業経営者などによるゲストトーク(毎週土曜)
〔 南部真知子氏((株)神戸クルーザー・コンチェルト会長)、大山雄輝氏((株)フェイスクリエイツ代表)、朴徹雄氏(神戸ゲストハウス萬屋代表)他 〕

《その他》共催事業:出口治明氏(立命館アジア太平洋大学学長)講演会(7月7日開催、学生無料&書籍ギフトつき)

3.ポータルサイトとの連携

 学生がライターとなり、活動レポートや社会人へのインタビュー記事などを掲載していくほか、学生向けの市政情報の発信などを行います。

4.お問い合わせ先

神戸市企画調整局政策企画部産学連携課(市役所1号館12階)
TEL:078-322-5030  FAX:078-322-6051
E-mail:daigakurenkei@office.city.kobe.lg.jp