神戸市-KOBE-


東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における共生社会ホストタウンへの登録について

記者資料提供(平成30年5月29日)
市民参画推進局国際スポーツ室

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における共生社会ホストタウンへの登録について

 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現のための、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーの取組を実施するホストタウンを「共生社会ホストタウン」として登録しています。
 本市は、オーストラリア、英国、クロアチア、カナダ及びネパールのホストタウンとして登録をされていますが、この度、共生社会ホストタウンとして登録されましたのでご案内いたします。

1.「共生社会ホストタウン」について

○共生社会の実現に向けた取組の推進

 障がいのある海外の選手たちを迎えることをきっかけに、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーに向けた、自治体ならではの特色ある、総合的な取組を実施する。また、2020年大会時の選手の受け入れだけでなく大会のレガシーとして大会後の発展的な取組にもつなげていく。

○東京大会の事後交流も含めた、幅広い形でのパラリンピアンとの交流

 パラリンピアンとホストタウンの住民が触れ合うことで、地域におけるパラリンピックに向けた機運を醸成する。また、住民が障がいのある選手たちと直に接することで、これから日本が目指す共生社会の実現に向けた気づきを得て、意識を変えていくきっかけとする。

2.本市の活動計画について

(1)交流の相手国、地域

オーストラリア、ネパール

(2)概要

 オーストラリアパラリンピックチーム(12競技、選手・スタッフ100人以上)及びネパールパラ水泳チームの神戸における合宿受け入れを契機に、障がい者理解を促進し、パラスポーツの機運を醸成するとともに、特色あるユニバーサルデザインのまちづくり及び心のバリアフリーの取組を実施する。これにより、2020年に向けて「誰もが活躍するまち」神戸を推進し、共生社会の実現を目指す。

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