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”須磨海浜水族園"スマスイサイエンスカフェ第48弾「魚食人 大集合!水産の明日を考えよう」の参加者を募集します!

 

記者資料提供(平成30年5月25日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園"スマスイサイエンスカフェ第48弾「魚食人 大集合!水産の明日を考えよう」の参加者を募集します!

サイエンスカフェ「日本の漁業を考える」 須磨海浜水族園では、『スマスイサイエンスカフェ第48弾 魚食人 大集合!水産の明日を考えよう』を開催いたします。
 かつては漁業先進国と言われ、長く漁獲量世界一を誇ってきた日本ですが、1990年前後から漁獲量は減少し続けています。乱獲や環境変化で魚がいなくなったとも言われています。いったい日本の水産資源はどうなっているのでしょうか。
 海からの恵は、私たちの日常生活でも欠かすことのできない食材です。今回のサイエンスカフェでは、国立研究開発法人水産研究・教育機構の阪地英男氏をお迎えし、日本の水産資源について語っていただきます。今夜もおいしい魚が食べられるよう、一緒に“日本の水産資源”について考えてみませんか?

サイエンスカフェ第48弾「魚食人 大集合! 水産の明日を考えよう。」

 ・開催日時:平成30年7月7日(土曜) 18時〜20時 (17時30分受付)
 ・開催場所:当園 本館1階波の大水槽前エントランスホール
 ・参加費:1,000円(3歳以下無料)
 ・申込み方法:参加カフェの名称、参加者全員の氏名、年齢、代表者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、ファックスまたはメールにて「日本の水産資源SC」係までお申し込みください。
 Fax:078-733-6333
 E-mail: info@sumasui.jp

※定員になり、ご参加いただけない場合のみ、水族園よりご連絡差し上げます。

【講演者】

講演者 坂地研究員 阪地英男(さかじひでお)

 国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所 主幹研究員
 1963年和歌山県新宮市生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)卒業後、水産庁に入庁し、広島・高知・横浜にある水産研究所に勤務する。高知ではクルマエビ科エビ類の資源生物学的研究に取り組み、その最適な利用法を提案する。また、ブリの回遊経路解明に取り組むとともに、その資源評価に携わる。大学の卒論は当時、当園の学術研究統括 亀崎が研究員をしていた黒島の某研究所でヒトデヤドリエビという全く金にならない生物をやっていた。水産学博士。

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