神戸市-KOBE-


保育所等利用待機児童数(平成30年4月1日時点)

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記者資料提供(平成30年5月24日)
こども家庭局
子育て支援部振興課

保育所等利用待機児童数(平成30年4月1日時点)

 子育てを取り巻く環境は、子ども子育て支援新制度の導入や、女性の就労希望者の増加に伴う保育ニーズの拡大など、近年、その様相が大きく変動しています。
神戸市では、子育て環境の充実、仕事と子育てが両立できる環境づくりをめざし、過去5年間で約6,000人分の保育枠の拡大を行っています。
 平成29年度は526人分の保育所等利用定員を拡大しましたが、保育所等の利用申込者数も拡大しており、平成30年4月1日時点の保育所等利用待機児童数は332人となりました。
 引き続き、地域の保育ニーズを把握しつつ、保育の受け入れ枠の確保を図ってまいります。また、保育人材の確保対策や多様な保育ニーズへの対応など様々な施策を充実していくことで、総合的に保育環境の充実を図り、安心して子育てができるまちの実現を目指していきます。

待機児童の状況(詳細は資料1、2、3参照)

332人(新調査要領に基づく基準)
 【参考:214人(旧調査要領に基づく基準)】

※主な定義の見直しについて
  従来、育児休業中の方は、4月1日の調査日時点で自宅にて育児を行っているため、待機児童数から除外していましたが、
育児休業中であっても、保育所等に入所できた場合、育児休業を切り上げて復職することが確認できる場合は待機児童に含めることと変更されました。
 平成29年は変更が直前であったため、旧調査要領に基づく基準で算出し、93人でした。

待機児童

◆関連資料

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