神戸市-KOBE-


平成28年経済センサス-活動調査 卸売業,小売業に関する集計結果

記者資料提供(平成30年5月24日)
企画調整局政策企画部政策調査課 

神戸市統計報告(平成30年度 No.1)

平成28年経済センサス-活動調査 卸売業,小売業に関する集計結果

 
 平成28年6月1日現在で実施された平成28年経済センサス-活動調査において,卸売業,小売業に関する神戸市の結果が得られましたので,概要をご報告します。
 詳しくは,神戸市ホームページ(http://www.city.kobe.lg.jp/information/data/statistics/toukei/keizaicensus/index.html)をご覧ください。

結果の概要

1.神戸市の概況(事業所数,従業者数)

・平成28年6月1日現在,神戸市における卸売業,小売業の事業所数は17,200事業所(平成24年経済センサス-活動調査比3.8%減),従業者数は154,340人(同2.8%増)であった。

2.年間商品販売額

・年間商品販売額については,卸売業及び小売業の事業所のうち,商業の売上(収入)金額があり,産業細分類の格付けに必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
・平成27年中の年間商品販売額は,5兆6,483億円となっている。
・卸売業についてみると,年間商品販売額は3兆7,796億円で,産業中分類別にみると,「飲食料品卸売業」が最も多く,次いで「機械器具卸売業」,「その他の卸売業」となっている。
・小売業についてみると,年間商品販売額は1兆8,687億円で,産業中分類別にみると,「飲食料品小売業」が最も多く,次いで「その他の小売業」,「機械器具小売業」となっている。

3.区別の概況(事業所数,従業者数)

・事業所数を区別にみると,中央区が3,762事業所(全市に占める割合29.4%)と最も多く,次いで兵庫区が1,518事業所(同11.9%),東灘区が1,321事業所(同10.3%)となっている。
・従業者数を区別にみると,中央区が37,635人(同31.8%)と最も多く,次いで東灘区が14,030人(同11.9%),西区が13,550人(同11.4%)となっている。

4.区別の年間商品販売額

・卸売業では中央区が2兆409億円と最も多く,次いで兵庫区が4,726億円,東灘区が4,327億円となっている。
・小売業では中央区が6,198億円と最も多く,次いで西区が2,475億円,東灘区が2,305億円となっている。


全国の結果及び平成28年経済センサス−活動調査の概要については,経済産業省のホームページに掲載されています。
http://www.stat.go.jp/data/e-census/2016/

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