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東京五輪でスペイン語ボランティアガイドを目指すシニアの活動を紹介します

記者資料提供(平成30年5月21日)
公立大学法人 神戸市外国語大学

東京五輪でスペイン語ボランティアガイドを目指すシニアの活動を紹介します

 神戸市外国語大学外国語学部イスパニア学科のモンセラット・サンス教授の研究チームでは、スペイン語初級・中級・上級講座を学ぶ60歳以上のシニア38人の内、4月から東京オリンピックに向かってボランティアガイドになるために16人が授業を受けています(1年間・全30回)。
 5月23日(水曜)に、スペイン語講座の受講生が、スペインから訪れた23人のボランティアガイドとの交流をしながら、学習の成果を発表する機会を設けます。スペイン語での日本の文化に関してのプレゼンテーションや、尺八とギターなどを使ってのアピールなどを披露する予定です。シニアの積極的な取り組みを、ぜひご取材いただきたく存じます。

日時

2018年5月23日(水曜) 12時〜16時30分

場所

神戸市外国語大学 三木記念会館
 (神戸市営地下鉄学園都市駅より徒歩3分)

お問い合わせ

神戸市外国語大学 サンス教授研究チーム
 langscience.kobe@gmail.com


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経営企画グループ 企画広報班 木原・天野・山本
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