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”須磨海浜水族園"祝☆マゼランペンギンのヒナ誕生!日々成長中!!

 

記者資料提供(平成30年5月17日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園"祝☆マゼランペンギンのヒナ誕生!日々成長中!!

 須磨海浜水族園では、今年もマゼランペンギンのヒナが続々と誕生しております。4月21日に最初の1羽が孵化し、5月16日までに4 羽のヒナが孵化、成長しています。
 ペンギン館屋外エリアでは、ヒナが餌をねだる鳴き声が聞こえたり、タイミングが良ければ巣の中の様子や親鳥がヒナに餌をあげている姿をご覧になることができます。ヒナの成長スピードは早く、2、3日おきに見ると、体の大きさの変化に驚かされます。ヒナの甘える姿、親鳥が父母交互に世話をし、我が子を大切に育てる夫婦の絆を是非ご覧ください。

1.現在のヒナ誕生状況

 4羽(5月16日現在)

2.展示場所

 当園 ペンギン館

3.現在の状況

 現在は親が抱雛しているため、ヒナが巣の中から出てくることは少なく、姿が見えづらいですが、観察のポイントは、根気よく、そっと見守ることです。生後1ヶ月くらいからヒナは巣の外に出てくるようになります。また、ペンギン館内にて子育て中の巣のライブ映像を放映しています。

4.マゼランペンギンについて

 学名 Spheniscus magellanicus
 全長70cmほどの中型のペンギンで、南アメリカのアルゼンチンやフォークランド諸島、 パタゴニアなどの大西洋沿岸、及びチリやペルーなどの太平洋沿で繁殖する。飼育下では3月頃、1巣ペアにつき通常2個の卵を産む。抱卵は約40日間雌雄が交互に行い、孵化したヒナは約1ヶ月巣の中で親に保護され成長し、3ヶ月ほどで巣立つ。ヒナは全身灰色の羽毛に覆われている。

親がヒナに餌を与えている様子
親がヒナに餌を与えている様子

※ペンギンの健康状態により、展示を中止する場合があります