神戸市-KOBE-


平成30年度「第24回神戸ルミナリエ」の開催について

記者資料提供(平成30年5月17日)
神戸ルミナリエ組織委員会事務局
(一般財団法人神戸観光局内)

平成30年度「第24回神戸ルミナリエ」の開催について

 「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催しました。以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、神戸の冬の風物詩として定着し、昨年は約340万人もの来場者が訪れました。
 第24回目となる本年の行事につきまして、本日開催しました神戸ルミナリエ組織委員会・実行委員会合同会議において、本年の開催日程を決定しましたので、お知らせいたします。

平成30年度「第24回神戸ルミナリエ」

【開催趣旨】

阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくと
ともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。

【開催期日】

平成30年12月7日(金曜)〜12月16日(日曜) 10日間

【開催場所】

旧外国人居留地および東遊園地

【主催】

神戸ルミナリエ組織委員会
(主催団体)
兵庫県/神戸市/神戸商工会議所/公益社団法人ひょうごツーリズム協会/一般財団法人神戸観光局


前回、「第23回神戸ルミナリエ」の決算見込

 「神戸ルミナリエ」は、毎年、各企業様からの協賛金や企業募金、また、個人の方からの募金、ご来場者からの「一人100円」募金など、皆様から多大なご協力を頂き開催しております。
 第23回目となる昨年は、第22回を上回る約340万人(前回約325万人)の方々にご来場頂くことができました。決算見込みの概要は次のとおりです。

1.収入:約531百万円
 企業協賛金については前回を下回る模様ですが、ご協賛いただく企業・団体様の数は前回を上回る196社(前回187社)となる見込みです。また、県・市からは兵庫県政150周年及び神戸開港150年を記念した増額補助を受けることができ、ふるさと納税による寄付金収入も含め前年より増となりました。会場募金も前年を上回ることができ、年度当初の予算に比べて約200万円増となる見込みです。

2.支出:約500百万円
 作品の充実に伴い前々回の実績を上回る支出科目も見られますが、全般的に費用の抑制を図った結果、予算に比べ約200万円の支出減となりました。

 以上より、単年度では約400万円の黒字となり、前年度の繰越金を合わせ、約30百万円を次年度に繰り越す見込みです。

年間を通じての募金の周知について(ご協力依頼)

 「神戸ルミナリエ」はこれまで、多くの事業者、市民・来場者の皆様のご理解とご協力に支えられ、継続開催することができました。
 しかしながら、収入の減少傾向が続いており、財政的に非常に厳しい状況となっております。
 このような状況も踏まえ、「神戸ルミナリエ」では、年間を通じて、銀行振込みによる募金とともに、公式ホームページからのWEB募金へのご協力をお願いしております。
 是非とも、より一層の周知へのご協力をお願い申し上げます。

(常時開設している募金口座)
金融機関名支店名口座番号口座名義
三井住友銀行神戸営業部(店番号500)7945765ルミナリエ募金
みなと銀行本店営業部(店番号011)1583423ルミナリエ募金
神戸信用金庫本店営業部(店番号001)0567293ルミナリエ募金
(公式ホームページからのWEB募金) http://kobe-luminarie.jp/
 

◆関連資料

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