神戸市-KOBE-


第6期市民後見人養成研修説明会参加者募集について

記者資料提供(平成30年5月15日)
神戸市社会福祉協議会こうべ安心サポートセンター 石古・杉本
TEL:078-271-5321

第6期市民後見人養成研修説明会参加者募集について

成年後見制度とは?市民後見人になるには?

 神戸市では、平成23年1月に、成年後見制度に関する専門機関として神戸市社会福祉協議会内に「神戸市成年後見支援センター」を開設し、後見人の新たな担い手としてボランティアで後見活動を行う「市民後見人」の養成研修とその活動の支援などに取り組んでいます。
 神戸市が実施する市民後見人養成研修を修了し市民後見人候補者となられた方々の中から、これまで67名の方が家庭裁判所により選任され、30名の方(平成30年4月現在)が神戸市社会福祉協議会の支援を受けて、「市民後見人」として後見活動に取り組まれています。今後も「市民後見人」の受任は増えていく見込みのため、新たに市民後見人養成研修を実施し、第6期市民後見人候補者を養成する予定です。
 現在、「第6期市民後見人養成研修」の受講者を募集するため、市民後見人の職務や養成研修の内容についての説明会参加者を募集しています。

開催日時

第1回:平成30年7月26日(木) 午後2時〜午後3時30分
第2回:平成30年7月27日(金) 午後2時〜午後3時30分

開催場所

こうべ市民福祉交流センター 2階 201教室

定員・申込締切

定員:各回80名(先着順)   申込締切:平成30年7月20日(金)

備考

養成研修の受講には、年齢制限等いくつかの要件があります。
詳細は、神戸市成年後見支援センターまで。

説明会参加申込・お問い合わせ先

神戸市成年後見支援センター   電話:078-271-5321

※市民後見人や市民後見人候補者に対する取材をご希望の場合は、こうべ安心サポートセンター担当にあらかじめ、ご連絡ください。

 成年後見制度は、福祉サービスの仕組みが措置から契約へ移行する流れの中で、平成12年に創設されたものです。
 認知症や知的障害、精神障害等により判断能力が不十分な方々に関し、本人に代わって法律行為や財産管理を行ったり、本人の財産上の行為に対し、同意を与えたり、取り消したりする人(後見人等)を選ぶことで、本人の判断を助け、その利益を保護することを目的としています。
※「市民後見人」とは、親族以外の第三者(市民)による後見人のことです。