神戸市-KOBE-


食品ロス削減のアクションメニューに関する有識者会議からの報告について

記者資料提供(平成30年5月14日)
環境局
環境政策部資源循環政策課

食品ロス削減のアクションメニューに関する有識者会議からの報告について

神戸市では、資源を有効利用し、ごみができるだけ発生しないくらしと社会(循環型社会)の実現、ひいては二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会(低炭素社会)を目指して、ごみ排出量10%削減を目標に掲げ、さまざまな取り組みを重ねてきました。
特に全国的な社会課題となっている「食品ロス(手つかず食品・食べ残し)」に関して、環境省の補助を受け、学識経験者・市民・NPO・事業者からなる有識者会議(ステークホルダーミーティング)を立ち上げ、平成28年度から家庭における食品ロスの実態を詳細に把握して対応策を検討するとともに、モデル啓発の効果検証を行い、具体的な成果を生み出す普及啓発方法を検討していただきました。
このたび、有識者会議においてとりまとめていただいた食品ロス削減のアクションメニューを、市長へ報告していただきます。

1.開催日時
 平成30年5月17日(木)9時15分〜(予定)

2.開催場所
 市役所1号館15階 第2応接室

3.報告者
 石川 雅紀 神戸大学大学院経済学研究科教授 

4.応対者
 久元 喜造 神戸市長

5.次第
 ○とりまとめ(アクションメニュー)の市長への提出
 ○内容の説明
 ○意見交換

◆関連資料

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