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”須磨海浜水族園"知的好奇心を刺激せよ!「ラボ・スクール」再開します!

 

記者資料提供(平成30年5月11日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園"知的好奇心を刺激せよ!「ラボ・スクール」再開します!

 須磨海浜水族園では、飼育員や研究員が講師となって得意ネタを披露する「ラボ・スクール」を5月12日(土曜)から再開します。
 「ラボ・スクール」は、イルカの餌は実はこんなことを計算しながら与えられていた、海獣たちの耳や目をじっくり見るとあんなことが見えてくる、オスからメス、メスからオスに性転換する魚がいるのはなぜなのか、などなど。その日の講師によって内容は毎回異なり、参加者の知的好奇心をくすぐる催しです。

 本スクールは、平成24年に本館3階「おもしろ教室“悠ちゃんコスモス”」にリニューアルした際に新設された、大型画面映像装置や実験台などを備えたオープンスペース「悠ちゃんエコロジークラス(生態学教室)」を開催会場に、毎週土曜・日曜・祝日に開催してきました。
 「飼育員に直接質問が聞ける」「毎回内容が違うので面白い」などご好評をいただいておりましたが、開業60周年記念特別展の会場として使用していたことから昨年4月より一時休止していました。

 この度、悠ちゃんコスモスおよび悠ちゃんエコロジークラスの封印が解かれ、心新たにラボ・スクールも再開することとなりましたのでお知らせ致します。
 ラボ・スクールに参加することで生きものたちの見方もきっと変わります。ぜひご参加下さい。

1.再開日

 平成30年5月12日(土曜)13時15分〜
 タイトル「バケツの中身をのぞいてみよう!(イルカの餌について)」

2.実施日

 土曜・日曜・祝日の午後 各日約20分程度
 ・イルカに関する内容の日は13時15分〜、
 ・海獣・魚類・爬虫類・両生類・その他に関する内容の日は14時30分〜

3.会場

 当園 本館3階悠ちゃんコスモス内「悠ちゃんエコロジークラス」

4.対象

 どなたでも(申し込み不要、現地集合)

5.参加費

 無料(入園料は別途必要)

ラボ・スクールの様子 

イルカに与える餌についての解説
イルカに与える餌についての解説

ウミガメの頭骨標本に触れて考える
ウミガメの頭骨標本に触れて考える

【5月の実施予定 】

日時タイトル内容
5月12日(土曜)
13時15分
バケツの中身をのぞいてみよう!皆さん、イルカトレーナーが持っているバケツの中にどんな魚が入っているのか気になりませんか?今日はスマスイのイルカ達が食べている魚をご紹介しましょう。
5月13日(日曜)
14時30分
ズームで見てみよう!海獣たちの体手や足、目や耳、体にはいろいろな部分があります。
スマスイで暮らす動物たちの体はどうなっているのでしょうか?
ズームで体のいろいろな部分を観察してみましょう。
5月19日(土曜)
13時15分
イルカとクジラの違いイルカとクジラは何が違うのでしょうか?
スタッフと一緒に絵を描きながら違いを探してみましょう。
5月20日(日曜)
14時30分
須磨ヨットハーバーでみられる生きもの紹介今回は、ボランティアスタッフが春のヨットハーバーに現れた生き物を紹介します。
ちょっと変わった生きものを見ることができるかもしれません。
5月26日(土曜)
14時30分
海のケモノのはなしラッコやアシカ、アザラシなど、海で暮らすケモノたちの進化や適応について分かりやすくお話します。
5月27日(日曜)
14時30分
海獣の健康診断!〜ハズバンダリートレーニングってなあに?スマスイで暮らす海獣たち。実は彼らにも、私たち人間と同じように健康診断があります。体重・体温測定の様子や、そこに至るまでのトレーニングをご紹介します。

6月以降のプログラムについては、順次公式ホームページにてお知らせします。
http://sumasui.jp/kyouiku/cat52/post-9.html