神戸市-KOBE-


”須磨海浜水族園"企画展「スマスイ生まれの子どもたち」を開催します

 

記者資料提供(平成30年5月10日)
神戸市立須磨海浜水族園

新しい命が芽吹く季節がスマスイにも到来!

”須磨海浜水族園"企画展「スマスイ生まれの子どもたち」を開催します

 須磨海浜水族園では、春を迎えた現在、続々と新しい命が誕生しています。企画展「スマスイ生まれの子どもたち」では、園内で自然繁殖した稚魚と幼生を展示いたします。
 成体も並べて展示しますので、形態や大きさの違いを見比べていただくことができます。普段は大きくなるまで裏側で飼育しているため、見ることはできない子どもたちばかりです。今だけ限定の愛らしい姿をぜひご覧頂ください。

1.タイトル

 「スマスイ生まれの子どもたち」

2.開催期間

 平成30年5月12日(土曜)〜6月30日(土曜)

3.開催場所

 当園 世界のさかな館 身近な生きものコーナー

4.展示種について

展示種稚魚(幼生)の体長と展示数成魚(成体)の体長と展示数その他特徴など

コイ(野生型)
約2センチメートル
20個体
2018年2月生まれ
約50センチメートル
14個体
※世界のさかな館
常設水槽に展示
正真正銘日本原産のコイ。一般の池や川で見かけるコイはユーラシア大陸から移入された外来種。当園初繁殖。

エンゼルフィッシュ
約2センチメートル
10個体
2018年3月生まれ
約8センチメートル
2個体
 
アマゾン川流域に生息するシクリッドの仲間。両親で卵、稚魚の保護をする。

ファロエラ・ビッタータ
約2センチメートル
5個体
2018年3月生まれ
約10センチメートル
2個体
 
アマゾン川流域に生息するナマズの仲間。細長い体と色合いは枝にそっくり。オスが卵の保護をする。

カスミサンショウウオ
約2センチメートル
10個体
2018年2月生まれ
約7センチメートル
2個体
 
神戸市内でも見られるサンショウウオの仲間。年々生息数は減少しており、兵庫県版レッドリストではBランクに指定されている。

※生物の状態により、展示魚種及び展示数を変更する場合がございます。