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”須磨海浜水族園"夏、まるごとスマスイ! 今年もやります、夏の22時まで延長開園!

 

記者資料提供(平成30年5月9日)
神戸市立須磨海浜水族園

”須磨海浜水族園"夏、まるごとスマスイ! 今年もやります、夏の22時まで延長開園!

 須磨海浜水族園では、今年の夏も開園時間を22時まで大幅延長します。
 今年の夏は、園内の各所に“ひまわり畑”や“夏祭り”といった日本の夏の原風景を感じるスポットをご用意。お子様はもちろん、大人の方も、少しレトロな水族園の雰囲気と相まったノスタルジックな環境をお楽しみ頂けます。ひまわり畑は夕暮れ時から、色鮮やかな光の演出によってロマンティックな雰囲気に一変。また、エントランスホールを幻想的な空間に彩る『光の切り絵』、プロジェクションマッピングとコラボしたイルカナイトライブなど、“いきもの”と“光”の共演が来園者を魅了します。
 この夏も是非、入園料はそのままで、昼も夜も楽しめる水族園にお越しください。

1.開催期間

 平成30年7月20日(金曜)〜平成30年9月2日(日曜)計45日間

2.開園時間

 9時〜22時(最終入園は21時)※園内のライトアップは17時から

3.入園料

 大人(18歳以上)      1,300円
 中人(15歳〜17歳)      800円
 小人(小・中学生)       500円
 幼児                 無料
 ※通常入園料と同じ

4.主な催し(概要)

 (1)ひまわりカーニバル (お弁当広場)
   夏の風物詩、ひまわり。一面に咲き誇るひまわりは、夏の日差しと相まって、来園者の気分を高揚させ、竹林は納涼スポットとしてお楽しみ頂けます。夜は一変、色彩豊かな光に照らされて、ロマンティックな空間に変わります。
   6月の初旬より順次、ひまわりの種植えなどワークショップを開催予定。

期間中夜間外観イメージ
期間中夜間外観イメージ

ひまわりカーニバル(昼)イメージ
ひまわりカーニバル(昼)イメージ

ひまわりカーニバル(夜)イメージ
ひまわりカーニバル(夜)イメージ

光の切り絵イメージ (2)光の切り絵『空と海と夏』(エントランスホール)
    作家の酒井敦美氏による、光を透して表現するオリジナルの切り絵作品『光の切り絵』。この夏は『空と海と夏』をテーマとした作品でエントランスホールを彩り、幻想的な空間を創りだします。

酒井敦美 酒井敦美(Atsumi Sakai)  光の切り絵作家

   愛知県出身。光を透して表現するオリジナルの切り絵作品を「光の切り絵」と名付け、制作と発表を続ける。一枚の切り絵が2場面に変化する「一画二驚(いちがにきょう)」や、街路や自然の中に切り絵を投影する「野外幻灯(やがいげんとう)」など。全国各地の風景の中で、光の切り絵を描く活動を行っている。

 (3)イルカナイトライブ×プロジェクションマッピング
   イルカたちの繰り広げるパフォーマンスとプロジェクションマッピングが融合した、幻想的で大迫力の夜のイルカライブは必見です。

イルカナイトライブ

※他にも、「食」や「体験」など多数の企画を予定しています。詳細は順次情報発信して参ります。