神戸市-KOBE-


アフリカ最大のICTイベント「トランスフォーム・アフリカ・サミット2018」に総務省、JICAと共同で参加

記者資料提供(平成30年5月1日)
企画調整局 医療・新産業本部企業誘致部 企業立地課 

アフリカ最大のICTイベント「トランスフォーム・アフリカ・サミット2018」に総務省、JICAと共同で参加

−神戸市とルワンダ共和国とのICT分野における経済交流を発信−

平成30年5月8日、9日に、ルワンダ共和国・キガリ市で開催される「トランスフォーム アフリカ サミット2018」(スマートアフリカ主催)において、総務省、国際協力機構(JICA)、神戸市が、日本企業をPRする「ジャパン・パビリオン」を共同出展します。
神戸市が進めているアフリカ・ルワンダ共和国とのICT分野における経済交流・連携について、民間企業の事例紹介やABEイニシアティブ(※)を活用した好事例をPRすることによって、アフリカ諸国との関係構築・強化に取り組みます。
※ABEイニシアティブ:「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」。2013年第5回アフリカ開発会議で安部首相が提唱。5年間で1000人のアフリカの若者に対し、日本やインターンシップの機会を提供するもの。

1.トランスフォーム・アフリカ・サミット2018の概要

(1)会期:平成30年5月8日(火曜)、9日(水曜)
(2)会場:キガリ コンベンションセンター(ルワンダ共和国・キガリ市)
(3)来場者:アフリカ各国首脳、閣僚、自治体首長、財界人、ICT関連企業等
(4)主催:スマートアフリカ
(5)内容:ICTを活用したアフリカの開発をテーマにした国際会議

2.出展内容

(1)総務省、国際協力機構(JICA)、神戸市が日本企業のPRブース「ジャパン・パビリオン」を共同出展
(2)神戸市のルワンダとのICT分野における経済連携・交流についての紹介
(3)民間企業の事例紹介(株式会社Momo(本社神戸市))
スマートフォンと連携させて簡単にIoTセンサーなどを導入できるPalette IoTを開発。ルワンダのコーヒー農園など農業分野での生産性向上に向けた活用・現地進出を検討。
(4)ABEイニシアティブの好事例紹介(神戸情報大学院大学、音羽電機工業株式会社)音羽電機工業株式会社(本社尼崎市)は、国内でも有数の雷対策技術を有している。神戸情報大学院大学のABEイニシアティブ生が同社でインターンを行ったことを契機に、世界で最も落雷被害の多い国のひとつであるルワンダでの落雷対策に取り組んでいる。

3.出張者

(1)出張者:医療・新産業本部企業誘致部企業立地課長 垣内 正雄ほか3名
(2)期間:平成30年5月6日(日曜)〜13日(日曜)