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市営地下鉄西神・山手線 三宮駅工事用仮設間仕切の転倒について

記者資料提供(平成30年4月29日)
交通局高速鉄道部施設課

市営地下鉄西神・山手線 三宮駅工事用仮設間仕切の転倒について

 平成30年4月29日、西神・山手線三宮駅のエレベーター設置工事において設置された工事用仮設間仕切の一部が、午前6時58分頃に長さ約9メートルにわたって転倒しました。復旧作業を行うとともに、同様の箇所についても緊急点検を実施いたしましたので報告致します。

1.発生日時

 平成30年4月29日(日曜) 午前6時58分頃

2.発生場所

 西神・山手線 三宮駅西口コンコーストイレ前通路

3.状況

 上記発生日時、三宮駅西口エレベーター設置工事に伴い設置していた工事用仮設間仕切りの一部が転倒しました。
 調査したところ、工事用に設けていた仮設間仕切壁(軽量鉄骨下地、石膏ボード厚さ12.5ミリメートル)が列車の運行による風圧の影響で押されて固定部が外れ、トイレ前通路側に転倒したものです。(高さ約2.7メートル、長さ約9メートル)
 この事故により、転倒した仮設間仕切りがトイレ前通路を塞いだため、西口トイレを一時使用中止とし、さらに二次被害防止のため西出口2を一時閉鎖いたしました。
 事故発生時、まわりに人はおらずケガをされた方はありませんでした。また、苦情も寄せられてはいません。

4.復旧状況

 本日午前9時5分に当該仮設間仕切りの仮復旧を行い、西出口2を10時15分より、トイレ使用を午前10時20分に再開し、他の仮設間仕切りについても午前10時30分に詳細点検、補強を完了しました。