神戸市-KOBE-


平成30年度「ふれあいごみスクール」を開催します!

記者資料提供(平成30年4月11日)
環境局環境保全部地域環境課

―パッカー車で体験学習―

平成30年度「ふれあいごみスクール」を開催します!

「ふれあいごみスクール」とは

 「ふれあいごみスクール」は、ごみの収集を担当している環境局の職員が、パッカー車(ごみ収集車)を用いて、市内小学校の児童や保護者等を対象に、ごみの出し方ルールやごみの減量・資源化の取り組みなど、体験談を交えながらわかりやすく説明する体験型の環境学習プログラムです。

事故の防止、地域のマナーアップにもつながっています!

 「ふれあいごみスクール」では、無造作に捨てられた竹串やガラス片での収集作業中の怪我や乾電池を抜いていないストーブやガスの残ったカセットボンベ・スプレー缶によるパッカー車の火災事故の話などもして、事故の防止を呼びかけます。
 また、ごみの分別クイズなどを通じて、分別ルールの周知徹底にも役立っています。
 保護者や地域住民のみなさんにも参加を呼びかけることにより、児童たちが学んだ「ごみ出しルール」や「ごみを減らす取り組み」を家庭で実践してもらい、地域のマナーアップや地球温暖化防止にもつながっています。

開催スケジュールと実施校数

 授業で「くらしとごみ」を学ぶ4月から6月を中心に、164校で実施する予定です。

その他の「ごみの学習」の支援

 小学校社会科の副読本「くらしとごみ」や「くらしのエコチェック」をすべての市立小学校4年生に配布しているほか、クリーンセンターや資源リサイクルセンター、こうべ環境未来館などの環境学習施設の見学受け入れも行っています。

ごみの積み込み体験

パッカー車の仕組みを解説

◆関連資料

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