神戸市-KOBE-


津波緊急待避所としての利用に関する協定の締結

記者資料提供(平成30年1月22日)
兵庫区総務部総務課
イオンモール株式会社広報部

津波緊急待避所としての利用に関する協定の締結

 イオン株式会社と神戸市は、「地域の安全・安心に関すること」「観光情報・振興に関すること」「環境対策・リサイクル」など幅広い分野において、市民サービスの向上や地域社会の活性化に向け、平成29年9月に包括連携協定を締結しています。
 この度、同協定に基づく取り組みの一環として、津波緊急待避所としての利用に関する協定を下記の通り締結することといたしましたのでお知らせいたします。

1.協定締結の相手方

イオンモール株式会社(千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1)

2.協定内容

大規模地震に伴う津波が発生した場合において、下記の施設を地域住民の津波緊急待避所として神戸市が一時使用すること

3.指定施設

イオンモール神戸南(神戸市兵庫区中之島2丁目1−1)

4.使用範囲

(1)避難場所 本体(店舗)棟 屋上駐車場および立体駐車場棟 3階以上
(2)避難経路 駐車場 スロープ等により上部へ避難 
(3)収容人数 約3,000人

5.指定日時

平成30年1月22日 9時

6.その他

この資料は、神戸市政記者クラブ・神戸経済記者クラブに同時提供しています

【参考】津波発生時における避難行動について

津波からの避難は地盤の高いエリア(津波浸水想定地域外)へ徒歩で速やかに移動する『水平避難』が基本です。津波到達時間(兵庫区では約90分)までに水平避難が出来ない場合に、近くの堅牢な建物の3階以上(津波緊急待避所等)へ『垂直避難』を行うことになります。