神戸市-KOBE-


「障害福祉サービス事業所」とそこで製作される「ふれあい商品」について深く、詳しく学ぶための公開勉強会

記者資料提供(平成30年1月12日)
保健福祉局障害福祉部障害者支援課

KIITO: +クリエイティブ公開リサーチゼミ vol. 1障害者福祉編

「障害福祉サービス事業所」とそこで製作される「ふれあい商品」について深く、詳しく学ぶための公開勉強会

 神戸市では、「障害福祉サービス事業所」を利用している障害のある方の工賃(収入)アップを支援しており、このたび「障害福祉サービス事業所」とそこで製作される「ふれあい商品」について深く、詳しく学ぶための公開勉強会「+クリエイティブ公開リサーチゼミ」を開催しますので、参加者の募集を開始します。
 これは、「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」において平成30年度開講予定の「障害福祉サービス事業所で製作される「ふれあい商品」の販売プロモーションを強化する」ことをテーマとした「+クリエイティブゼミ」のリサーチ部分を取り出し、公開勉強会(公開リサーチゼミ)のカタチで実施するものです。
 他都市や神戸市内の先進事例紹介のほか公開座談会を通じて、市民の方をはじめ多くの皆様に、商品づくりに取り組む「障害福祉サービス事業所」について知っていただく機会となることを目指しています。
※障害福祉サービス事業所において障害のある方が製作する商品(授産商品)を、神戸市では「ふれあい商品」と呼んでいます。

◆+クリエイティブ公開リサーチゼミ vol. 1 障害者福祉編 開催概要◆

(1)主催等  主催:神戸市  企画・運営協力:デザイン・クリエイティブセンター神戸
(2)日時   平成30年2月1日(木曜)、2月6日(火曜)、2月14日(水曜)、3月14日(水曜) ※全4回 各回19時〜21時
(3)会場   デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 301 神戸市中央区小野浜町1−4
(4)定員   各回80名 (要申込、先着順) 
(5)参加費  無料
(6)申込み  平成30年1月12日(金曜)14時からウェブサイト(http://kiito.jp/)にて申込み受付開始

◆プログラム◆

・第1回 他都市の事例から学ぶ 1 「障害のある人と考えるアートやデザインを通した新しいはたらき方」
     (ゲスト)Good Job!センター香芝(奈良県) 森下静香
・第2回 他都市の事例から学ぶ 2 「福祉とビジネスの融合をめざして」  
     (ゲスト)特定非営利活動法人ユートピア若宮(愛知県) 和田邦康
・第3回 神戸市内の事例から学ぶ  「作業からモノづくりへ、未来に残すデザイン」
     (ゲスト)TRUNK DESIGN 堀内康広
・第4回 公開座談会「障害福祉サービス事業所の現状の課題整理と今後の新たな可能性について」
     (ゲスト)神戸市内の障害福祉サービス事業所の担当者

◆ナビゲーター◆

永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
 1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005〜)、「地震EXPO」(2006)、KIITOオープニングイベント「ちびっこうべ」(2012〜)などがある。

◆関連資料

◆関連リンク

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