神戸市-KOBE-


「KOBEくらしのレポート1月号」の公表について

記者資料提供(平成29年12月26日)
市民参画推進局 参画推進部 消費生活センター  松本、桐井
TEL:078-371-1247
E-MAIL:shouhi@office.city.kobe.lg.jp

「KOBEくらしのレポート1月号」の公表について

平成29年11月度 価格調査結果・不審な勧誘等の情報

「神戸市くらしのパートナー」が、平成29年11月中に神戸市内で実施した生活物資の価格調査結果及び、不審な勧誘等の情報を、「KOBEくらしのレポート」としてまとめましたので公表します。 

【主な内容】

価格調査

・家庭で身近に利用されている商品16品目
 (米、小麦粉、じゃがいも等)の価格調査結果
・価格調査トピックス
 葉物を中心に野菜が高騰している。

不審な勧誘等の情報

(1)消費者の皆さんへ

「訴訟最終告知」不審なハガキに連絡してはいけません!
(灘区)変な文章のハガキが来たので、近所の交番へ持って行きました。

(2)くらしのパートナーが体験・収集した事例

・初回割引は継続購入が条件の場合も
・商品先物取引はハイリスク・ハイリターン

(3)消費生活マスターからちょっと一言

・サプリメントって効くの?

《参考》神戸市くらしのパートナーについて

 神戸市では、安全で安心な消費生活を守るために、「神戸市くらしのパートナー」を全市で300名に委嘱しています。パートナーは、地域で生じている不審な電話勧誘・訪問販売や生活必需品の価格変動などの様々な消費者問題を調査したり、トラブルに遭っている人と生活情報センターとの橋渡しを行っています。
 調査した項目は別紙のとおりで、その結果は、消費生活の実態・変化を把握したり、啓発を行ったりするのに役立っています。

《参考》消費生活マスターについて

 多様化・複雑化する消費者問題に対応するため、神戸市が養成した消費者問題の解決方法の提案ができる人材です。100時間にも及ぶ専門講座「神戸コンシューマー・スクール」を修了しており、法律や経済などの幅広い知識を備え、多様な解決策を提案します。くらしのパートナーによる調査の分析も行います。

◆関連リンク

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。