神戸市-KOBE-


KIITO: +クリエイティブレクチャー「KOBE ECOSHIP!TALK」開催

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

記者資料提供(平成29年12月22日)
企画調整局創造都市推進部(デザイン都市推進担当) 高槻・北川
TEL:078-322-6573 内線2363 E-mail:design-kobe@office.city.kobe.lg.jp
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)近藤・丸山
TEL:078-325-2235 FAX:078-325-2230 E-mail:info@kiito.jp

KIITO: +クリエイティブレクチャー「KOBE ECOSHIP!TALK」開催

入口から出口まで〜プロセスデザインを通した持続可能な地域づくり〜

神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、次のとおりイベントを開催いたしますので、ぜひご参加ください。

「KOBE ECOSHIP!TALK」フライヤー

KOBE ECOSHIP!TALKとは?

KOBE ECOSHIP!TALKは、「節約」「我慢」といった地球温暖化対策のステレオタイプな方法に一石を投じ、楽しみながら取り組むことが出来る方法を探るトークイベントです。本企画は、「WEAR」「FOOD」「LIFE」のいずれかの分野で活躍するクリエイターをゲストとして、また環境の専門家の方をインタビュワーとして招き、ゲストの活動の中から楽しめる地球温暖化対策の「ヒント」を得ることを目的とした、公開取材型トークです。

今回のトークについて

今回のテーマは「入口から出口まで〜プロセスデザインを通した持続可能な地域づくり〜」。「FOOD」の分野で活躍する、東京から滋賀県高島市に移住し地域ブランディングに取り組む平井俊旭さんをゲストにお招きします。今までにSoup Stock Tokyoのデザインディレクターなどを務める中で見えた“出口”のデザインと、地域に入ってさまざまな資源を結びつけ組み立てて来た商品・サービスづくりを通して見えてきた“入口”。そのトータルなプロセスを“持続可能な視点”からデザインする面白さや楽しさ、エコライフを送る中で出来たつながりや広がりを平井さんの実践を中心にして伺います。

開催概要

|催事名|+クリエイティブレクチャー KOBE ECOSHIP!TALK「入口から出口まで 〜プロセスデザインを通した持続可能な地域づくり〜」
|ゲスト|平井 俊旭/雨上株式會社 代表取締役
|インタビュアー|太田 航平/NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事
|日時|平成30年1月26日(金曜) 19時-21時(受付開始18時45分〜)
|会場|デザイン・クリエイティブセンター神戸 1Fカフェ
|参加費|¥500(ワンドリンク付き)
|定員|30名(事前申込制、先着順)
|申込|KIITOウェブサイト(http://kiito.jp)よりお申込みください。

 

KOBE ECOSHIP!TALKの流れ

前半はゲストの活動を紹介いただきながら、環境の専門家による活動の読み解きや、活動に紐づく事例紹介をしていただき、後半は参加者がトークのテーマと紐づく自身の生活や消費行動の中で、どのような地球温暖化対策を行うことができるかを考える場を設け、講師はもちろん、参加者も含めた各自の考え方を共有しながら、「楽しく継続できる」地球温暖化対策を探ります。

トークの様子
トークの様子

参加者同士のディスカッション
参加者同士のディスカッション

講師も含めてディスカッション
講師も含めてディスカッション

ゲストプロフィール

平井 俊旭(ひらい としあき) 雨上株式會社 代表取締役

平井 俊旭(ひらい としあき) 雨上株式會社 代表取締役
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。インテリアデザイン設計事務所「スーパーポテト」に勤務後、創業当時のSoup Stock Tokyoを運営する「スマイルズ」に入社し14年間デザインディレクターを務める。2014年12月に「雨上(あめあがる)株式會社」を設立。2015年7月より、滋賀県高島市を拠点に地域ブランディングディレクターを務める。

活動事例

「サトパス」の活動の様子
「サトパス」の活動の様子

道の駅藤樹の里あどがわのカフェゾーンのリノベーション
道の駅藤樹の里あどがわのカフェゾーンのリノベーション

インタビュアープロフィール

太田 航平(おおた こうへい) NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事

太田 航平(おおた こうへい) NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事
「環境×メディア×アート」をコンセプトに、持続可能な社会をデザインすることを目的として設立された「NPO地域環境デザイン研究所ecotone」代表理事。主な活動のひとつとして展開する「リユース食器を活用した環境対策」は全国に広がり、「平成19年度容器包装3R推進環境大臣賞最優秀賞」を受賞。

KOBE ECOSHIP!とは

各自の身近な消費行動の中で環境についての意識を持ち、自身の生活の中でできる地球温暖化対策を、気軽に、楽しみながら取り組むためのアクションや場を作っていくためのプラットフォームです。
本企画は、平成27年度に地球温暖化対策を市民に対して啓発するためのアクションプラン作りとして行った「+クリエイティブゼミvol.15 環境編「地球温暖化対策プロモーション大作戦!!」」の関連催事として開催します。