神戸市-KOBE-


「伊藤博文から見る近代日本の150年」

記者資料提供(平成29年12月21日)
神戸市市民参画推進局文化交流課内 神戸芸術文化会議
TEL:078−322−5165 内線3982 
筑田、廣瀬、永井

〜県政から憲政へ〜

「伊藤博文から見る近代日本の150年」

神戸芸術文化会議(こうべ芸文)第35回学術セミナーの開催

神戸芸術文化会議では神戸市と共催で、毎年様々なテーマで学術セミナーを開催
しています。今年度は、国際日本文化研究センターの教授 瀧井一博氏を講師に迎え、初代兵庫県知事を務めた「伊藤博文」に関する講演会を行います。
一般の方を対象にセミナー参加者100名を募集します。

◆開催概要◆

明治を代表する政治家・伊藤博文は、初代の兵庫県知事でもありました。
兵庫と神戸は、明治の元勲としての伊藤の出発点でもあり、そこから彼は初代内閣総理大臣となり、明治憲法を制定するなど近代日本を形作っていきます。
明治維新150年を迎える今日、伊藤が作り出した明治の日本とは何だったのか、その何を受け継ぎ、乗り越えていくべきなのかを彼の政治的原点だった神戸の地から考えます。

1 講演名

神戸芸術文化会議(こうべ芸文)第35回学術セミナー

2 日時 

平成30年1月24日(水曜)16時〜17時30分

3 場所

神戸ポートピアホテル 本館地下1階 「偕楽の間」

4 テーマ

 〜県政から憲政へ〜
「伊藤博文から見る近代日本の150年」

5 講師

国際日本文化研究センター 教授  瀧井 一博(たきいかずひろ)氏

[略歴]
京都大学法学部 卒。同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。
京都大学博士(法学)。専門分野は、国制史、比較法史。
研究テーマとしては、明治立憲体制の成立と展開。伊藤博文などの人物に注目し、
明治憲法史をウチとソトの視角から捉え直している。
サントリー学芸賞、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞など受賞。

6 主催

神戸芸術文化会議(こうべ芸文)、神戸市

7 募集定員

100名(事前申込が必要、申込多数の場合は抽選)

8 参加料

500円(高校生以下は無料)

9 申込方法

往復ハガキに住所・名前・年齢・電話番号・参加人数(※)及び
「こうべ芸文学術セミナー受講希望」の旨を明記のうえ、
平成30年1月11日(木曜)必着で下記宛て先までお申し込みください。
※1枚のハガキで5名まで申し込みが可能です。

10 宛て先

〒650-8570神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市市民参画推進局文化交流課内 こうべ芸文事務局
「学術セミナー」係

◆神戸芸術文化会議とは◆

神戸芸術文化会議(略称 こうべ芸文)は、芸術文化に携わる者が互いに協力して、神戸の芸術文化のより一層の高揚をはかるために、昭和48年8月に設立した総合文化団体で、現在約660名の会員が在籍しています。

◆関連資料

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