神戸市-KOBE-


「スマートスマホ都市KOBE」啓発ポスターの掲出について

記者資料提供(平成29年12月15日)
企画調整局創造都市推進部(ICT創造担当) 松崎、長井
TEL:078-322-6462 内線:2365

「スマートスマホ都市KOBE」啓発ポスターの掲出について

ポスターイメージ 神戸市では、昨年7月の「ポケモンGO」の流行を契機に、スマートフォン(以下、スマホ)及びその利用サービスの進化に対し、有識者会議の設置や実態調査などの取り組みを進めてまいりました。
 8月27日には全国で初めて、“スマホ世代”の中学生が主体となり、スマホとの付き合い方について、市長や有識者と議論を行う「神戸市スマホフォーラム」を開催し、スマホの適正利用を呼び掛けるためのキャッチコピー「スマートスマホ都市KOBE」が誕生しました。
 このキャッチコピーは、神戸市内の中学生が制作し、便利なスマホをうまく使うことで、“安心安全なスマホ利用の街にしたい”という想いが込められています。
 この度「スマートスマホ都市KOBE」を神戸市全体へ広く発信・浸透させるため、市内各所に啓発ポスターを掲出しています。

■掲出場所・期間

(1)さんちか連絡通路ポスターボード
 平成29年12月14日(木曜)〜 平成29年12月20日(水曜)
(2)神戸市営地下鉄西神・山手線 16駅18箇所
 平成29年12月14日(木曜)〜 平成29年12月20日(水曜)
(3)神戸市営地下鉄西神・山手線 デジタルサイネージ(5駅)
 平成29年12月16日(土曜)〜 平成30年3月31日(土曜)
(4)市内幼稚園及び小中学校 約300箇所
 平成29年11月中旬に配布
(5)株式会社ローソンの一部店舗(A4チラシ)約20箇所
 平成29年12月1日(金曜)〜12月31日(日曜)
(6)みなと銀行本店(A4チラシ)
 平成29年12月1日(金曜)〜12月31日(日曜)
※掲出場所は、順次拡大する予定です。

(参考)これまでの取り組み

◆有識者会議の設置(平成28年9月〜平成29年3月)
 スマートフォンの進化が、地域社会、地域経済等にどのような影響を与えるのかについて専門的、大局的見地から意見を求めることを目的とした、「ポケモンGO」などスマホの進化が地域社会・地域経済に与える影響に関する有識者会議を設置。
 全5回の議論のとりまとめとして報告書が作成され、神戸大学副学長・大学院法学研究科教授の品田 裕有識者会議座長より市長へ手渡されました。
 
◆実態調査(平成29年6月〜7月)
 スマートフォンの利用に関して、問題の当事者である子ども、乳幼児を育児中の保護者に対する全市的な実態調査(アンケート)を実施。アンケート内容は、中学生や乳幼児を育児中の保護者からの意見をもとに作成。
 ◎対象:(1)市立小中学校19校(各区2校程度)に在籍する小4〜中3の児童・生徒
         ※回収数 小学校約2,000件、中学校約4,700件
       (2)市内在住の乳幼児(5歳児以下)を育児中の保護者(16〜50歳)
         ※回収数 約3,900件

いきいき生徒会会議の様子◆“スマホ世代”の中学生による議論(平成29年7月)
 実態調査の結果を踏まえて、「いきいき生徒会会議」の中で、“スマホ世代”の中学生自身に、ルールや対策を考え議論してもらいました。※当日の映像提供が可能です。
 |会場|神戸市立自然の家
 |参加者|市立中学校の生徒会執行部

神戸市スマホフォーラムの様子◆「神戸市スマホフォーラム」の開催(平成29年8月27日)
 全国で初めて“スマホ世代”の中学生が主体となり、スマホとの付き合い方について、市長や有識者と議論を行いました。
 |日時| 平成29年8月27日(日曜)
        13時30分〜16時00分
 |会場| 兵庫県農業会館大ホール
        (兵庫県神戸市中央区海岸通1丁目)
 |参加者| 約150名
 |プログラム| ・有識者会議の議論の共有
            ・ヤフー社員によるスマホ活用の発表
            ・実態調査の結果発表、分析解説
            ・スマホのルール作りについての中学生による発表
            ・中学生、市長、有識者によるパネルディスカッション