神戸市-KOBE-


「須磨多聞線整備を考える会」の開催案内および「VR(バーチャルリアリティ)体験・相談会」の開催結果

記者資料提供(平成29年12月12日)
建設局
道路部工務課 担当者名:奥野、森
TEL:078-322-5491 内線:4166
E-MAIL:road_engineering@office.city.kobe.lg.jp

「須磨多聞線整備を考える会」の開催案内および「VR(バーチャルリアリティ)体験・相談会」の開催結果

 都市計画道路「須磨多聞線」は、中央幹線(西須磨地区)を起点とし、高倉台、多井畑、桃山台、垂水ジャンクション北側を経て、小束山6交差点に至る須磨区南部と垂水区北部・西区方面を結ぶ、都市の骨格とネットワークを形成する道路です。
 このたび、須磨多聞線の整備について様々な立場の住民の皆さまからプレゼンして頂き、みんなで考える「須磨多聞線整備を考える会」を12月に開催します。  
 また、11月に開催した「VR(バーチャルリアリティ)体験・相談会」の結果についてお知らせいたします。

◆「須磨多聞線整備を考える会」開催概要◆

【開催日時・場所】
 平成29年12月17日(日曜) 14時〜16時 須磨区役所4階多目的会議室
【プログラム】
 1.はじめに
   考える会の趣旨と進め方を説明し、ご応募頂いた「須磨多聞線への意見」を紹介します。
 2.関係団体等プレゼン(各10分)
   道路に関する学識経験者、山陽電気鉄道(株)、神戸市危機管理室からプレゼンして頂きます。
 3.応募者10名プレゼン(各5分以内)
   ご応募頂いたプレゼンター10名の方に、須磨多聞線整備について様々な立場からプレゼンして頂きます。
 4.おわりに
   プレゼン内容等を振り返ります。

<取材に関しての注意事項>

・取材をご希望の場合は、12月15日(金曜)までに、上記担当者までご連絡をお願いします。
・会場内では係員の指示に従ってください。
・取材中は自社腕章をご着用ください。
・会場内での撮影は冒頭のみでお願いします。
・会場内での参加者への取材はご遠慮願います。

◆「VR(バーチャルリアリティ)体験・相談会」開催結果◆

【参加者数】
 合計:29人  11月19日(日曜) 10人
              20日(月曜)  8人
              24日(金曜) 11人
【主な意見】
 (VRに関する意見)
  ・分かりやすかった。イメージしやすかった。
  ・交通シミュレーションにも使えるのではないか。
 (須磨多聞線整備事業に関する意見)
  ・早期に整備すべきと思う。
  ・中央幹線の交通量が増えるので交通安全面で不安がある。

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